成功させるコツは

下落トレンドでの損切り方法

下落トレンドでの損切り方法
FX初心者向け

正しい損切りで「損切り貧乏」を回避! 目安の探し方をトレーダーが解説

損切りとは?

ロスカット:サポートライン

出典:TradingView-BTCJPY

この場合、黄色の線で示したサポートラインまで価格が到達すると、価格は反発して上昇する可能性があります。そのため、 ラインの少し下の価格帯に損切りを入れることで、不要な損切りを避けることが可能 です。

もちろん、ラインを割り込む可能性もありますが、サポートラインやレジスタンスラインはこのように目安の 1 つとして効果的に活用することができます。

3. 感情に流されず損切りする方法

損失を出さないためには

感情に流されて損切りができないことは、損切り貧乏になる失敗例の 1 つと言えます。損失を取り戻そうと価格の変動を待ち、損切りができないことでさらに損失を拡大させてしまうことが理由です。

人間は利益よりも損失に反応してしまう

そのため、感情に流されて損切りができずに損失を拡大させてしまうことは、失敗例の 1 つだと言えるのです。

IFO 注文で自動的に決済する

IFO 注文を活用することは、この失敗例に対する解決策の 1 つです。 IFO 注文は新規注文と利食いと損切りの決済注文を同時に入れることができ、自動で機械的に損切りをしてくれるからです。

たとえば、以下の IFO 注文の例では、 1BTC が 95 万円の時に 下落トレンドでの損切り方法 90 万円で買いの新規注文を入れ、利食いを 100 万円、損切りを 85 万円で設定しています。

ロスカット:IFO注文とは?

この場合、 90 万円まで価格が下落すると買いの新規注文が発動します。その後、 100 万円まで上昇すれば利食い、 85 万円まで下落すれば損切りの決済注文が発動するのです。

このように、 IFO 注文であれば機械的に損切りをすることができます。ポジション保有後に損切りを入れ忘れて、損失を拡大させる心配もありません。

また、利食いと損切りは 1 回の水準でどれくらいの利益と損失を狙うか、取引ルールを決めた方が安定した合計損益が期待できます。相場の状況にもよりますが、安全に取引するのであれば、損切りは証拠金に対して 1%〜2% の損失、利食いは証拠金に対して 5%〜10% ほどにすると良いでしょう。

【FX】三尊ネックライン割れのだましを回避する方法を徹底解説

FX初心者向け

  • なぜ、三尊のネックライン割れで売るとだましにあうのか?
  • 三尊のだましを回避する方法
  • 勝率の高い三尊(=ネックライン割れで売りエントリーしても良い三尊)
  • 勝率の低い三尊(=ネックライン割れで売りエントリーしてはいけない三尊)下落トレンドでの損切り方法

三尊のネックライン割れで売るとだましにあう理由

『三尊が現れた時の上位足の相場環境を把握せず、三尊という形だけで判断してるから』

もっと噛み砕いて言うと、「上位足のどこで三尊の形が出ているか?」を把握していないからです。

『三尊は上昇トレンドから下落トレンドに転換するチャートパターンなのでネックラインを割ってくれば売り!』

「三尊が形成された時の上位足相場環境がどのような状態なのか?」

三尊が有効に機能するかどうかは上位足の相場環境次第

ですが、これは「ダマし」でも「三尊の否定」でも何でもありません。

そう、ここは上位足レベルの押し目買いポイント(=安値切り上げポイント)だった訳です。

ではなく、 このコメントをした彼に【上位足相場環境を把握する能力がないだけ】なのです。

同じ三尊という形でも上位足相場環境によってその優位性は全く違うものになるということを理解して、トレード足で形成された三尊が上位足ではどういう位置付けになるかを常に確認するようにしていきましょう。

三尊ネックライン割れのだましを回避する方法

上位足が下降トレンド中の場合はだましにあいにくい

ですので、上位足が下降トレンドの時、その高値切り下げポイント(=戻り目)内において、トレード足で三尊が形成されればネックライン割れで売ってもだましにあう確率は極めて低くなります。

このように、上位足のトレンドが下降トレンドの時に下位足で三尊が形成された場合のみネックライン割れでエントリーすれば、三尊ネックライン割れのだましを回避することができます。

上位足が上昇トレンド中の場合はだましにあいやすい

を把握できれば、 有効に機能する三尊と有効に機能しない三尊を見分けられるようになり、だましを回避できるようになります。

勝率の高い三尊3選

1. 上位足レベルの戻り売りポイントの中での下位足での三尊

上位足で戻り目を築いてくるということは、上位足は下降トレンドだということです。

  • 買っているトレーダーよりも売っているトレーダーの方が多い状態、
  • かつ買いたいトレーダーより売りたいトレーダーの方が上位足レベルで多い状態

そのため、意識されそうなレジスタンスラインを見つけて、そのポイントで下位足で三尊なりダブルトップなどを築き下降トレンド転換してくるのを多くのトレーダーが待っています。

2. 上位足レベルの大きなダブルトップの中での下位足での三尊

「上位足レベルの大きなダブルトップの中での下位足での三尊」

なぜ、「上位足レベルの大きなダブルトップの中での下位足での三尊」が勝率の高い三尊なのかが深く理解できると思いますので、是非読んで頂ければと思います。

3. 上位足レベルの大きな三尊の中での下位足での三尊

「上位足レベルの大きな三尊の中での下位足での三尊」

高値を切り下げてくるとは、「買い勢力」よりも「売り勢力」の方が強いという相場からの合図です。

もし、運よく上位足の三尊ネックラインを割りレートが大幅下落すれば、「上位足レベルの値幅」と「下位足レベルの損切り」というリスクリワード比の非常に優れたトレードができますから一気に利益を獲得できます。

これら全てに共通していることは、 上位足が下げ方向に対して優位性がある時に下位足で三尊が形成されれば、だましにあうことなく教科書通りの動きをしてくれる可能性が高いということです。

勝率の低い三尊

勝率の低い三尊、それは、 上位足が上昇トレンド中に下位足で形成された三尊です。

理由を簡単に解説すると、 いくら下位足で三尊を形成してネックラインを割り下降トレンド転換してきても、上位足が上昇トレンドの場合、ただの押し目として下げてきたところは買われてしまう優位性が高いからです。

上位足トレンドの波が下位足を支配していますので、いくら下位足で下降トレンド転換しても上位足が上昇トレンドの場合その波に飲み込まれてしまう可能性の方が高いですよ

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