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FXで使える注文方法7種!トレードスタイルに合わせて解説

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  • まずは3つの注文方法を覚えよう!
    • 成行注文|今この価格で注文したい
    • 指値注文|今より有利な価格で注文したい
    • 逆指値注文|今より不利な価格で注文したい
    • エントリーと同時に損切り注文は絶対に入れよう
    • OCO注文|どちらかの方法で決済したい
    • IFD注文|Aの注文が通ったらBを注文したい
    • IFO注文|Aの注文が通ったらBとCを注文したい
    • トレール注文|値動きに合わせて損切り価格を動かしたい
    • 損切りを事前に注文し、別のシグナルで利益確定をする場合
    • 利益確定の価格も損切り価格も決めてトレードする場合
    • プロスペクト理論を制するものはFXを制す
    • 副業トレーダーこそIFO注文を活用する

    まずは3つの注文方法を覚えよう!

    成行注文|今この価格で注文したい

    指値注文|今より有利な価格で注文したい

    逆指値注文|今より不利な価格で注文したい

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    エントリーと同時に損切り注文は絶対に入れよう

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    FXで使える超便利な注文方法

    OCO注文|どちらかの方法で決済したい

    IFD注文|Aの注文が通ったらBを注文したい

    やっち(笑顔)

    やっち

    IFO注文|Aの注文が通ったらBとCを注文したい

    トレール注文|値動きに合わせて損切り価格を動かしたい

    トレードスタイルに合わせて注文方法を活用する

    損切りを事前に注文し、別のシグナルで利益確定をする場合

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    利益確定の価格も損切り価格も決めてトレードする場合

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    IFO注文で心の弱さをカバーしよう!

    プロスペクト理論を制するものはFXを制す

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    副業トレーダーこそIFO注文を活用する

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    FX注文方法のまとめ

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    国内株式のリスクと費用について

    国内株式の委託手数料は「超割コース」「いちにち定額コース」の2コースから選択することができます。
    〔超割コース(現物取引)〕 注文と同時に行う重要な損切り設定
    1回のお取引金額で手数料が決まります。
    取引金額 取引手数料
    5万円まで 55円(税込)
    10万円まで 99円(税込)
    20万円まで 115円(税込)
    50万円まで 275円(税込)
    100万円まで535円(税込)
    150万円まで640円(税込)
    3,000万円まで1,013円(税込)
    3,000万円超 1,070円(税込)

    〔超割コース(信用取引)〕
    1回のお取引金額で手数料が決まります。
    取引金額 取引手数料
    10万円まで 99円(税込)
    20万円まで 148円(税込)
    50万円まで 198円(税込)
    50万円超 385円(税込)

    超割コース大口優遇の判定条件を達成すると、以下の優遇手数料が適用されます。大口優遇は一度条件を達成すると、3ヶ月間適用になります。詳しくは当社ウェブページをご参照ください。
    〔超割コース 大口優遇(現物取引)〕
    1回のお取引金額で手数料が決まります。
    取引金額 取引手数料
    10万円まで 0円
    20万円まで110円(税込)
    50万円まで 261円(税込)
    100万円まで 468円(税込)
    150万円まで559円(税込)
    3,000万円まで 886円(税込)
    3,000万円超936円(税込)

    〔超割コース 大口優遇(信用取引)〕
    約定金額にかかわらず取引手数料は0円です。

    〔いちにち定額コース〕
    1日の取引金額合計(現物取引と信用取引合計)で手数料が決まります。
    1日の取引金額合計 取引手数料
    100万円まで0円
    200万円まで 2,200円(税込)
    300万円まで 3,300円(税込)
    以降、100万円増えるごとに1,100円(税込)追加。
    ※1日の取引金額合計は、前営業日の夜間取引と当日の日中取引を合算して計算いたします。
    ※一般信用取引における返済期日が当日の「いちにち信用取引」、および当社が別途指定する銘柄の手数料は0円です。これらのお取引は、いちにち定額コースの取引金額合計に含まれません。

    • カスタマーサービスセンターのオペレーターの取次ぎによる電話注文は、上記いずれのコースかに関わらず、1回のお取引ごとにオペレーター取次ぎによる手数料(最大で4,950円(税込))を頂戴いたします。詳しくは取引説明書等をご確認ください。
    • 信用取引には、上記の売買手数料の他にも各種費用がかかります。詳しくは取引説明書等をご確認ください。
    • 信用取引をおこなうには、委託保証金の差し入れが必要です。最低委託保証金は30万円、委託保証金率は30%、委託保証金最低維持率(追証ライン)が20%です。委託保証金の保証金率が20%未満となった場合、不足額を所定の時限までに当社に差し入れていただき、委託保証金へ振替えていただくか、建玉を決済していただく必要があります。
      レバレッジ型ETF等の一部の銘柄の場合や市場区分、市場の状況等により、30%を上回る委託保証金が必要な場合がありますので、ご注意ください。

    【貸株サービス・信用貸株にかかるリスクおよび費用】

    リスクについて 貸株サービスの利用に当社とお客様が締結する契約は「消費貸借契約」となります。株券等を貸付いただくにあたり、楽天証券よりお客様へ担保の提供はなされません(無担保取引)。
    (信用貸株のみ) 株券等の貸出設定について 信用貸株において、お客様が代用有価証券として当社に差入れている株券等(但し、当社が信用貸株の対象としていない銘柄は除く)のうち、一部の銘柄に限定して貸出すことができますが、各銘柄につき一部の数量のみに限定することはできませんので、ご注意ください。

    当社の信用リスク 当社がお客様に引渡すべき株券等の引渡しが、履行期日又は両者が合意した日に行われない場合があります。この場合、「株券等貸借取引に関する基本契約書」・「信用取引規定兼株券貸借取引取扱規定第2章」に基づき遅延損害金をお客様にお支払いいたしますが、履行期日又は両者が合意した日に返還を受けていた場合に株主として得られる権利(株主優待、議決権等)は、お客様は取得できません。 投資者保護基金の対象とはなりません 貸付いただいた株券等は、証券会社が自社の資産とお客様の資産を区別して管理する分別保管および投資者保護基金による保護の対象とはなりません。 手数料等諸費用について お客様は、株券等を貸付いただくにあたり、取引手数料等の費用をお支払いいただく必要はありません。 配当金等、株主の権利・義務について 貸借期間中、株券等は楽天証券名義又は第三者名義等になっており、この期間中において、お客様は株主としての権利義務をすべて喪失します。そのため一定期間株式を所有することで得られる株主提案権等について、貸借期間中はその株式を所有していないこととなりますので、ご注意ください。(但し、信用貸株では貸借期間中の全部又は一部においてお客様名義のままの場合もあり、この場合、お客様は株主としての権利義務の一部又は全部が保持されます。)株式分割等コーポレートアクションが発生した場合、自動的にお客様の口座に対象銘柄を返却することで、株主の権利を獲得します。権利獲得後の貸出設定は、お客様のお取引状況によってお手続きが異なりますのでご注意ください。貸借期間中に権利確定日が到来した場合の配当金については、発行会社より配当の支払いがあった後所定の期日に、所得税相当額を差し引いた配当金相当額が楽天証券からお客様へ支払われます。 注文と同時に行う重要な損切り設定 株主優待、配当金の情報について 株主優待の情報は、東洋経済新報社から提供されるデータを基にしており、原則として毎月1回の更新となります。更新日から次回更新日までの内容変更、売買単位の変更、分割による株数の変動には対応しておりません。また、貸株サービス・信用貸株内における配当金の情報は、TMI(Tokyo Market Information;東京証券取引所)より提供されるデータを基にしており、原則として毎営業日の更新となります。株主優待・配当金は各企業の判断で廃止・変更になる場合がありますので、必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。 大量保有報告(短期大量譲渡に伴う変更報告書)の提出について 楽天証券、または楽天証券と共同保有者(金融商品取引法第27条の23第5項)の関係にある楽天証券グループ会社等が、貸株対象銘柄について変更報告書(同法第27条の25第2項)を提出する場合において、当社がお客様からお借りした同銘柄の株券等を同変更報告書提出義務発生日の直近60日間に、お客様に返還させていただいているときは、お客様の氏名、取引株数、契約の種類(株券消費貸借契約である旨)等、同銘柄についての楽天証券の譲渡の相手方、および対価に関する事項を同変更報告書に記載させていただく場合がございますので、予めご了承ください。 税制について 株券貸借取引で支払われる貸借料及び貸借期間中に権利確定日が到来した場合の配当金相当額は、お客様が個人の場合、一般に雑所得又は事業所得として、総合課税の対象となります。なお、配当金相当額は、配当所得そのものではないため、配当控除は受けられません。また、お客様が法人の場合、一般に法人税に係る所得の計算上、益金の額に算入されます。税制は、お客様によりお取り扱いが異なる場合がありますので、詳しくは、税務署又は税理士等の専門家にご確認ください。

    【FX初心者】手法を覚える前に損切りを覚えるべき!その理由と簡単な損切り方法を紹介

    FXでは損切りが大切な理由と適切な損切りポイントを紹介

    海外FX

    FXをトレードしている方、またこれから始めたいと思っている方は、額の大小はあれども『利益をあげる』というのは全てのトレーダーの皆さんに共通する目標ではないでしょうか。そのためには注文方法やチャートの見方、手法など覚えることがたくさんあります。

    いろいろな手法やテクニックあれども一番大事なのは『損切り』ではないかと筆者は考えます。FXに限らずトレードにはいつも必ず勝てる手法なんてありません。もし『私は100%勝てます』とか『100%勝てる方法を教えます』というのは眉唾ものです。トータルで利益を出しやすい、出せるかもしれないという手法はたくさんありますが、 注文と同時に行う重要な損切り設定 100%勝てる手法というのはまず存在しません 。

    トレードをやっていれば必ず訪れる「損失」。どんな凄腕トレーダーでも必ず損失は経験します。 大事なのは「損失を出さない」ことではなく、「損失が出た時に損失を必要最小限に抑える」こと なのです。この「損切り」を上手にできれば大切な資金、財産を守ることができます。特に初心者の方は、うまく「損切り」ができずに大きな損失を出してしまい、トレード自体を辞めてしまうこともしばしば見受けられます。

    今回は、トレーダーにとって大切な「損切り」について詳しく解説していきます。

    FXにおける損切りとは?

    FXにおける「損切り」とは、保有しているポジションに損失が出た場合、その ポジションを解消して損失を確定させること です。

    例えば米ドル/円が1ドル100円の時に、ドルが上がると見込んでロングで「買い」を入れたとします。しかしドルが上がらずに逆に下がった場合、今後もすぐには上がる気配が無いなと判断した時に、それ以上損失が膨らまないようにするためにマイナスを確定します。これが「損切り」です。もちろんそこから上がって「売らなければ良かった」という場面もあるかもしれません。また更に価格が下落して「あの時に損切りしておいて本当に良かった」という場面もあるかもしれません。しかしながら、大した根拠や確証が無く、上がるかもしれないという希望的観測でトレードをするのだけはやめておいた方が無難です。

    勝率よりも回収率を重視

    • 前者 4回の利益合計10,000円 損失合計5,000円 トータル5,000円の利益
    • 後者 1回の利益合計10,000円 損失合計1,000円 トータル9,000円の利益

    もちろん、勝つことはとても大事ですがそれ以上に大事なのが「 損失をできる限り小さくする 」ことなのです。

    そのために「損切り」を最適なタイミングで行うのが必須となってきます。

    FXのトレードにおいて「損切り」は非常に重要な手法です。これをきちんと行わないと勝てる取引も負ける取引に変わってしまいます。

    FX初心者は手法を覚える前に損切りを覚えるべき!損切りのメリットは?

    損失を確定させると資金が減ってしまうじゃない?とお思いの方も居るかもしれません。しかし、「損切り」は貴方の大切な資金を守る手法なのです。先述した事例で、ロングで買いポジションを保有していた時、ドルが下がってもそこから上がる根拠があればポジションを保有し続けると思います。でもそこから更に下落したらどうでしょう?含み損は当初の何倍にも膨れ上がり、まだその時点で損切りできれば良いものの、「もしかしたら戻すかも」という根拠の無い希望的観測のみで保有し続けた場合、最悪のケースとして海外FX業者なら強制ロスカット、国内FX業者なら追証を要求され借金地獄という考えたくも無い事態に陥るかもしれません。

    損切り」は 損失を確定させるだけ 、というネガティブなイメージではなく、『 注文と同時に行う重要な損切り設定 大切な資金を守り次の手を打つため 』に行う手法なのです。

    ▼損切りができる人とできない人の違い

    損切りできる人できない人

    狼狽しないために

    FXトレードにおいて 勝率100%なんてことはまずありえません 。相場分析をもとに予想を立てることしかできません。そのため、予想通りに相場が動いた場合は偶然にトレード手法が機能したと考え、逆に外れた場合は偶然にトレード手法が機能しなかったという考え方が必要かもしれません。偶然にトレード手法が機能したとしてもそれが長期的に機能するとは限りません。相場の状況や自分自身の感情に左右されないようなトレード手法を生み出すしか無いのです。そして必ず損失が発生する時が来ます。その損失が発生した時にきちんと対処できるようにしなければなりません。

    しかしながら、大きなポジションを保有している時に含み損が出たら、普通の人は焦ったり慌てたりしてなかなか冷静な判断ができないことでしょう。そういう時のために『逆指値注文』『OCO注文』を活用しましょう。

    逆指値注文(ストップ注文)とは

    逆指値注文(ストップ注文)とは、その時点より不利なレートを指定して注文することです。通常の指値は、1ドル100円で買った時に1ドル101円になったら売る、という有利なレートを前もって指定して注文するのですが、逆指値注文(ストップ注文)は99円になったら売る、というような損切りラインを予め設定しておくことで、感情に左右されることなく損失を必要最小限に抑え、大切な資金を守れるのです。

    OCO注文とは

    OCO注文とは、現在保有しているポジションに対して指値と逆指値を同時に出す注文方法のことです。

    OCO注文とはつまり、『利確』の注文と『損切り』の注文を同時に出すことなのです。一度OCO注文でエントリーしておけば、どちらかの指定した価格になって決済されるまで待つだけでOKです。

    予め『利確』『損切り』ラインを設定できるので、決済のタイミングが掴みきれない人こそ積極的にOCO注文を使用してみてはいかがでしょうか。

    値幅で損切りの基準を設定しない

    これは少し高度な損切りのやり方ですが、「 値幅で損切の基準を設定しない 」という手法もあります。

    なので、損切りの基準を決める時は、きちんとチャートを読み、テクニカルポイントを見つけてそのポイントを損切りポイントや利確ポイントにするべきなのです。だから損切りの基準は値幅ではなくトレンドが変化するであろうポイント(テクニカルポイント)で損切りの基準を決めましょう

    スリッページや約定拒否には要注意

    どうしてもFXトレードを行っていると、 注文した価格で約定せずに不利な価格で約定してしまう ことがあります。これをスリッページと言います。たまにツイッター等のSNSで「滑ったおかげで利益が吹っ飛んだ」的なツイートを見ることがあります。スリッページが発生した時に(約定が)滑るという表現をしているのですね。

    また、 悪質な業者の中には注文自体が成立しない 、 約定拒否されてしまう ということもあります。これは国内FX業者の殆どが採用しているDD方式という取引方法に多い事例です。(海外FX業者はほぼNDD方式)

    DD方式、NDD方式については他の記事で詳しく解説しているため、ここでは説明を省きます。DD方式ではどうしてもトレーダーの利益=FX業者の損失となるため、FX業者が大損するような注文は拒否するのです。酷い話ですよね。賢いトレーダーの皆さんはスリッページや約定拒否が起こらない業者を選びましょう。

    相場の急変は意外によく起こります 。例えば週明けや休場明けの相場の時です。休みの間に相場が大きく動くような出来事や発表等があると、取引開始時の始値が休み前の終値から大きく離れたレートで取引が開始されることがあります。その時、事前に入れていた指値、逆指値注文によっては終値から大きく離れたレートで約定されてしまうことがあり、想定外の損失が出ることもあります。こればかりは防ぎようがありませんので、何か不穏な空気を感じたら一度ポジションを解消しておくということも時には必要かと思います。

    利益を出しているトレーダーは必ず損切りを行っている

    ここまで、どれだけ損切りが利益を出すため、大切な資金を守るために必要な手法か説明してきました。FX初心者はもちろん、プロのトレーダーにも「損切り」は必ず必要です。むしろ大きな利益をあげているトレーダーほど明確に損切りラインを設定し、確実に実行しているものです。彼らは『 FXに勝率100%なんてありえない 注文と同時に行う重要な損切り設定 』というをよく理解しているからなのです。「損切り」は全てのトレーダーにとって必要な手法であり、まだ右も左も分からないような初心者の大切な資金を守る手法でもあるのです。

    SBI証券の「OCO注文」、「IFD注文」、「IFDOCO注文」とは?

    担当:やさしい株のはじめ方編集部

    社会人の多くの方は、株式相場が開いている時間帯に株の売買をおこなったり、頻繁に株価チェックをしたりするのはむずかしいですよね。 そこで便利なのが、SBI証券の「 OCO注文 」、「 IFD注文 」、「 IFDOCO注文 」です。株式市場が開いていなくても、買い注文と売り注文を、自分の好きな価格で予約できます。株価がその価格に到達したら、自動で売買をおこなってくれるので、日々、株価を追う必要もありません。

    SBI証券の場合は、上記の注文を出してから 最長15営業日後 まで有効です。毎日予約注文をおこなう必要がなく、しばらく放置できるのが魅力です。それでは、3つの注文方法の違いを、詳しく見ていきましょう。

    1. 1.OCO(オーシーオー)注文
    2. 2.IFD(イフダン)注文
    3. 3.IFDOCO(イフダンオーシーオー)注文

    1.OCO(オーシーオー)注文

    「OCO注文」は、株を売るときに『 利益確定 』と『 損切り 』の両方を同時にセットできる注文方法です。

    保有株に対して、「 ①指定した株価以上なら売る(利益確定) 」、「 ②指定した株価以下なら売る(損切り) 」、という2つの価格を指定します。どちらかの株価に到達すると、自動的に売り注文がおこなわれます。①を「指値注文」と呼び、②を「逆指値注文」と呼びます。

    OCO注文

    • 1.上限 1,200円 、下限 800円 の売り注文を同時に出す(OCO注文)
    • 2.株価が1,200円以上になれば 利益確定 、株価が800円以下になれば 損切り ができる

    「損切りが大事なのはわかるけど、利益確定(上限)は別にいらないのでは?」 と思うかもしれません。私の考えは、「自分で想定した株価に到達したのであれば、さっさと売ってしまおう」です。なぜなら、その先は自分の想定外のシナリオなので、判断がしにくいからです。 また、どれだけ含み益が出ていても、 売らないと利益にはなりません 。売り時を決めておかないと、「もっと上がるかも…」という心理が邪魔をして、得られたはずの利益を逃してしまう場合もあります。

    2.IFD(イフダン)注文

    「IFD注文」は、『 買い注文 』と『 売り注文 』を同時にセットできる注文方法です。

    IFD注文

    • 1. 900円 の買い注文と、 1,100円 の売り注文を同時に出す(IFD注文)
    • 2.株価が900円になると買い注文が出される
    • 3.株価が1,100円以上になれば 利益確定

    3.IFDOCO(イフダンオーシーオー)注文

    IFDOCO注文

    • 1. 900円 の買い注文と、 1,100円 の売り注文(上限)、 800円 の売り注文(下限)を同時に出す
    • 2.株価が900円になると買い注文が出される
    • 3.株価が1,100円以上になれば 利益確定 、株価が800円以下になれば 損切り ができる

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    やさしい株のはじめ方編集部
    「株初心者の方に株式投資をわかりやすく理解していただく」をモットーに、記事を執筆しています。当サイトを見て、少しでも“勉強になった”と思っていただければ幸いです。

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    【FX初心者】手法を覚える前に損切りを覚えるべき!その理由と簡単な損切り方法を紹介

    FXでは損切りが大切な理由と適切な損切りポイントを紹介

    海外FX

    FXをトレードしている方、またこれから始めたいと思っている方は、額の大小はあれども『利益をあげる』というのは全てのトレーダーの皆さんに共通する目標ではないでしょうか。そのためには注文方法やチャートの見方、手法など覚えることがたくさんあります。

    いろいろな手法やテクニックあれども一番大事なのは『損切り』ではないかと筆者は考えます。FXに限らずトレードにはいつも必ず勝てる手法なんてありません。もし『私は100%勝てます』とか『100%勝てる方法を教えます』というのは眉唾ものです。トータルで利益を出しやすい、出せるかもしれないという手法はたくさんありますが、 100%勝てる手法というのはまず存在しません 。

    トレードをやっていれば必ず訪れる「損失」。どんな凄腕トレーダーでも必ず損失は経験します。 大事なのは「損失を出さない」ことではなく、「損失が出た時に損失を必要最小限に抑える」こと なのです。この「損切り」を上手にできれば大切な資金、財産を守ることができます。特に初心者の方は、うまく「損切り」ができずに大きな損失を出してしまい、トレード自体を辞めてしまうこともしばしば見受けられます。

    今回は、トレーダーにとって大切な「損切り」について詳しく解説していきます。

    FXにおける損切りとは?

    FXにおける「損切り」とは、保有しているポジションに損失が出た場合、その ポジションを解消して損失を確定させること です。

    例えば米ドル/円が1ドル100円の時に、ドルが上がると見込んでロングで「買い」を入れたとします。しかしドルが上がらずに逆に下がった場合、今後もすぐには上がる気配が無いなと判断した時に、それ以上損失が膨らまないようにするためにマイナスを確定します。これが「損切り」です。もちろんそこから上がって「売らなければ良かった」という場面もあるかもしれません。また更に価格が下落して「あの時に損切りしておいて本当に良かった」という場面もあるかもしれません。しかしながら、大した根拠や確証が無く、上がるかもしれないという希望的観測でトレードをするのだけはやめておいた方が無難です。

    勝率よりも回収率を重視

    • 前者 4回の利益合計10,000円 損失合計5,000円 トータル5,000円の利益
    • 後者 1回の利益合計10,000円 損失合計1,000円 トータル9,000円の利益

    もちろん、勝つことはとても大事ですがそれ以上に大事なのが「 損失をできる限り小さくする 」ことなのです。

    そのために「損切り」を最適なタイミングで行うのが必須となってきます。

    FXのトレードにおいて「損切り」は非常に重要な手法です。これをきちんと行わないと勝てる取引も負ける取引に変わってしまいます。

    FX初心者は手法を覚える前に損切りを覚えるべき!損切りのメリットは?

    損失を確定させると資金が減ってしまうじゃない?とお思いの方も居るかもしれません。しかし、「損切り」は貴方の大切な資金を守る手法なのです。先述した事例で、ロングで買いポジションを保有していた時、ドルが下がってもそこから上がる根拠があればポジションを保有し続けると思います。でもそこから更に下落したらどうでしょう?含み損は当初の何倍にも膨れ上がり、まだその時点で損切りできれば良いものの、「もしかしたら戻すかも」という根拠の無い希望的観測のみで保有し続けた場合、最悪のケースとして海外FX業者なら強制ロスカット、国内FX業者なら追証を要求され借金地獄という考えたくも無い事態に陥るかもしれません。

    損切り」は 損失を確定させるだけ 、というネガティブなイメージではなく、『 大切な資金を守り次の手を打つため 』に行う手法なのです。

    ▼損切りができる人とできない人の違い

    損切りできる人できない人

    狼狽しないために

    FXトレードにおいて 勝率100%なんてことはまずありえません 。相場分析をもとに予想を立てることしかできません。そのため、予想通りに相場が動いた場合は偶然にトレード手法が機能したと考え、逆に外れた場合は偶然にトレード手法が機能しなかったという考え方が必要かもしれません。偶然にトレード手法が機能したとしてもそれが長期的に機能するとは限りません。相場の状況や自分自身の感情に左右されないようなトレード手法を生み出すしか無いのです。そして必ず損失が発生する時が来ます。その損失が発生した時にきちんと対処できるようにしなければなりません。

    しかしながら、大きなポジションを保有している時に含み損が出たら、普通の人は焦ったり慌てたりしてなかなか冷静な判断ができないことでしょう。そういう時のために『逆指値注文』『OCO注文』を活用しましょう。

    逆指値注文(ストップ注文)とは

    逆指値注文(ストップ注文)とは、その時点より不利なレートを指定して注文することです。通常の指値は、1ドル100円で買った時に1ドル101円になったら売る、という有利なレートを前もって指定して注文するのですが、逆指値注文(ストップ注文)は99円になったら売る、というような損切りラインを予め設定しておくことで、感情に左右されることなく損失を必要最小限に抑え、大切な資金を守れるのです。

    OCO注文とは

    OCO注文とは、現在保有しているポジションに対して指値と逆指値を同時に出す注文方法のことです。

    OCO注文とはつまり、『利確』の注文と『損切り』の注文を同時に出すことなのです。一度OCO注文でエントリーしておけば、どちらかの指定した価格になって決済されるまで待つだけでOKです。

    予め『利確』『損切り』ラインを設定できるので、決済のタイミングが掴みきれない人こそ積極的にOCO注文を使用してみてはいかがでしょうか。

    値幅で損切りの基準を設定しない

    これは少し高度な損切りのやり方ですが、「 値幅で損切の基準を設定しない 」という手法もあります。

    なので、損切りの基準を決める時は、きちんとチャートを読み、テクニカルポイントを見つけてそのポイントを損切りポイントや利確ポイントにするべきなのです。だから損切りの基準は値幅ではなくトレンドが変化するであろうポイント(テクニカルポイント)で損切りの基準を決めましょう

    スリッページや約定拒否には要注意

    どうしてもFXトレードを行っていると、 注文した価格で約定せずに不利な価格で約定してしまう ことがあります。これをスリッページと言います。たまにツイッター等のSNSで「滑ったおかげで利益が吹っ飛んだ」的なツイートを見ることがあります。スリッページが発生した時に(約定が)滑るという表現をしているのですね。

    また、 悪質な業者の中には注文自体が成立しない 、 約定拒否されてしまう ということもあります。これは国内FX業者の殆どが採用しているDD方式という取引方法に多い事例です。(海外FX業者はほぼNDD方式)

    DD方式、NDD方式については他の記事で詳しく解説しているため、ここでは説明を省きます。DD方式ではどうしてもトレーダーの利益=FX業者の損失となるため、FX業者が大損するような注文は拒否するのです。酷い話ですよね。賢いトレーダーの皆さんはスリッページや約定拒否が起こらない業者を選びましょう。

    相場の急変は意外によく起こります 。例えば週明けや休場明けの相場の時です。休みの間に相場が大きく動くような出来事や発表等があると、取引開始時の始値が休み前の終値から大きく離れたレートで取引が開始されることがあります。その時、事前に入れていた指値、逆指値注文によっては終値から大きく離れたレートで約定されてしまうことがあり、想定外の損失が出ることもあります。こればかりは防ぎようがありませんので、何か不穏な空気を感じたら一度ポジションを解消しておくということも時には必要かと思います。

    利益を出しているトレーダーは必ず損切りを行っている

    ここまで、どれだけ損切りが利益を出すため、大切な資金を守るために必要な手法か説明してきました。FX初心者はもちろん、プロのトレーダーにも「損切り」は必ず必要です。むしろ大きな利益をあげているトレーダーほど明確に損切りラインを設定し、確実に実行しているものです。彼らは『 FXに勝率100%なんてありえない 』というをよく理解しているからなのです。「損切り」は全てのトレーダーにとって必要な手法であり、まだ右も左も分からないような初心者の大切な資金を守る手法でもあるのです。

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