投資

裁量トレードとシステムトレードと自動売買の違い

裁量トレードとシステムトレードと自動売買の違い
シロクマ専業トレーダー

『死神』バイナリーオプションサインツール【検証とレビュー】

分りやすく掛金1000円でエントリーします!1マーチンまでのエントリーでマーチン倍率は2.0倍にします。ペイアウトは1.85倍とします。

※マーチン倍率2.0倍とは、1000円で負けたら次に2000円でエントリー(負けると総額3000円の損失)
※マーチン倍率が2.2倍ならば、1000円で負けたら次に2200円でエントリー(負けると総額3200円の損失)

では、エントリー開始!!やったー!!8連勝達成!!※ただ、全部1マーチン勝ちだな…でも勝てばいいか!

あー、連敗してしまった…でも8勝2敗だから大丈夫!!勝率80%だから余裕で利益出てるはず…あれ!?損失が出てる…

というような流れとなります。金額で説明します。

まず、上記設定で1000円の掛金で1マーチン勝ちすれば700円の利益となります。700円×8勝したわけです。なので、5600円の利益でした。

1マーチン設定で2回負けると1敗が-3000円×2敗なので6000円の損失つまり、トータルで-400円となります。

上記はあくまで例です。8連勝がすべて1マーチン勝ちということはあまり無いかもしれません。8連勝で止める、または1敗した時点で止めれば利益は出ます。ただ、2連敗スタートの場合はどうでしょうか?恐くてこれ以上稼働出来ませんよね。

死神が向いている人

  • バイナリーオプションの1分足もしくは5分足トレードに興味がある
  • 裁量トレードとシステムトレードと自動売買の違い
  • バイナリーオプションを無裁量で行いたい
  • 勝率60%でもトータルで勝てるなら気にしない
  • マーチンゲールを使っていない事を評価する
  • LINEサポートを希望する
  • バイナリーオプションでマーチンができないのが嫌だ
  • 購入前にトレードロジックが完全に分からないと納得できない
  • 勝率60%程度では納得できない
  • バイナリーオプションが嫌い

評価: (高評価) 裁量トレードとシステムトレードと自動売買の違い 過去にも高評価のバイナリーオプションツールを販売していた開発者がリリースした最新バイナリーオプション商材。以前の自由な設定が可能なツールとは真逆のパラメーター固定したツールで通算勝率60%程度を狙いトータルで勝ちを目指すツール。

ユーロドルで10年間トータルで勝率60%の実績がある完全無裁量ツール。マーチンゲールを使っていない事も含めて極めて現実的なツール。

現在、最新バージョン(v3)の福猫バイナリーツールを販売しています(まもなく値上げの予定)。 [sitecard subtitle=福猫バイナリーツール購入記事 裁量トレードとシステムトレードと自動売買の違い url=https://kuroda-yuusuke.com/fukunek[…]

福猫バイナリーツール:インジケーターのパラメーター

福猫バイナリーツールが販売中ですが、この記事ではシグナルを元にしたトレード検証結果を紹介します。 裁量部分はごく一部ですので、ほぼ無裁量でトレードが可能です。 福猫バイナリー 裁量トレードとシステムトレードと自動売買の違い 評価:[star-li[…]

裁量トレードとシステムトレードと自動売買の違い

トレード画面のスプレッド表事例

上は GMOクリック証券 の注文画面で、画面上部の青枠が「BID(売値)」、赤枠が「ASK(買値)」です。

その間にある「 SP 0.2 」が現在のスプレッドです。

GMOクリック証券 は、スプレッドが一目でわかる仕様ですが、一部の会社ではスプレッドを表示せず、売値と買値を自力で計算させる仕様もあります。

スプレッドの計算方法

次にスプレッドのコスト計算方法です。

【1万通貨を手数料0.2銭でトレードした時のコスト】

10,000通貨 × 0.002円(スプレッド) = 20円

スプレッドが引かれるタイミング

スプレッドってどのタイミングで引かれるの?

実際にコストとして金額が引かれるタイミングは 決済注文のタイミング です。

スプレッドの違いでどれだけ年間コストが違うのか?

手数料でどれだけ損する?

スプレッドの違いで、年間コストはどれくらい変わるの?

質問の具体的な答えを出すために、米ドル/円を1万通貨スプレッド0.2銭1銭年間50回トレードした時のコストを比較してみましょう。

【1万通貨をスプレッド0.2銭で50回トレードした時の総コスト】

0.2銭(スプレッド) × 10,000通貨 裁量トレードとシステムトレードと自動売買の違い × 50回 = 1,000円

【1万通貨をスプレッド1銭で50回トレードした時の総コスト】

1銭(スプレッド)× 10,000通貨 × 50回 = 5,000円

この後でも触れますが、特に短期トレード中心のトレードを考えている人は、スプレッドが狭い(安い)会社を選びましょう。

短期トレードはスプレッドに要注意!

デイトレードとスキャルピングは低スプレッド

短期トレーダーは必ず最狭水準スプレッドのFX会社を選びましょう。

スプレッドは取引回数が多くなるほどコストが高くなるため、取引回数勝負の短期トレーダーはできるだけ安い会社を選ばないと損をします。

短期トレーダーは、1日以内に取引を終えるデイトレードや、数秒や数分で終えるスキャルピングをメインとしているトレーダーです。

逆に日をまたぐスイングトレードや数ヶ月単位の長期トレードがメインの長期トレーダーは、取引回数が少ないためスプレッドの影響は小さいです。

コストの違いがイメージできるように、スプレッド1銭年間5回の長期トレーダーと年間100回の短期トレーダーを比較してみましょう。

【1万通貨を手数料0.2銭で5回トレードした時の総コスト】

1銭(手数料) × 10,000通貨 × 5回 = 500円

【1万通貨を手数料0.2銭で100回トレードした時の総コスト】

1銭(手数料)× 10,000通貨 × 100回 = 10,000円

短期はスプレッドを重視し、長期の場合は手数料よりも金融経済ニュースの豊富さ取扱通貨ペア数など別の要素で会社を選びましょう。

スプレッドで会社を選ぶ時のポイント

手数料で会社を選ぶポイント

ポイントは、スプレッドが業界最狭水準であるか原則固定方式であるかの2点だけです。

米ドル/円 = 0.2銭以下を目安にしよう

米ドル/円のスプレッドを 0.2銭以下 に設定している会社を目安にしましょう。

なぜなら、0.2銭は国内最狭水準で十分狭いスプレッドです。

米ドル/円を0.2銭に設定している会社は、相対して他の通貨ペアも安く設定している傾向があります。

原則固定制を採用しているFX会社を選ぼう

原則固定を採用しているFX会社 を選びましょう。

理由はスプレッドが安定しているからです。

スプレッドの値を決める方式は、会社ごとに異なり国内では原則固定制変動制の2種類あります。

原則固定制は、FX会社が設定しているスプレッドが原則固定される方式で、スプレッドが安定しており初心者向けです。

変動制は、為替レートの値動きに合わせてスプレッドが変動する方式で、常にスプレッドが変動しているため、取引タイミングを計るのが難しく上級者向けです。

ただし原則固定制は「原則」とあるように、常時固定ではなくスプレッドが変動する時間帯があります。

変動する時間帯は、取引が停滞する早朝指標発表などのイベント発生時が多く、これらの時間帯は通常よりスプレッドが広がりやすい傾向があります。

【随時更新】FX自動売買『アポロン』は稼げる?MTL FXの全実績を公開

アポロン mtl

シロクマ専業トレーダー

先に結論を書くと、僕の資金がアポロンで約2倍になり、さらに増え続けています!

アポロンとは?

アポロン FX

僕は、2020年の10月から実際にアポロンを利用しています。

アポロンとは、海外証券会社のMTL FX(Mount 裁量トレードとシステムトレードと自動売買の違い Light)で利用できるFXの自動売買です。

シロクマ専業トレーダー

無料・有料版の違い

アポロンライト・無料

  • 平均月利・・・1~3%
  • 証券会社・・・MTL FX(Mount Light)
  • ロジック・・・非公開
  • 取引回数・・・1日0~10回(目安)
  • 最低証拠金・・・20万円
  • 通貨ペア・・・非公開
  • 販売価格・・・無料

アポロンは、ロジックを再現されるのを防ぐため、どのようなルールで売買しているのか?を公表していません。

実際に、ロジックを開示していても口座破綻をする自動売買は星の数ほどあります。

アポロンプロ・有料

  • 平均月利・・・5~10%
  • 証券会社・・・MTL 裁量トレードとシステムトレードと自動売買の違い FX(Mount Light)
  • ロジック・・・非公開
  • 取引回数・・・1日0~10回(目安)
  • 最低証拠金・・・20万円
  • 通貨ペア・・・非公開
  • 販売価格・・・非公開

アポロンのロジック

しかし、MTL FX(Mount Light)のサイトから売買履歴を確認できます。

バックテスト

一方アポロンは、変に煽らず実力で勝負している印象。

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フォワードテスト

アポロンプロ自動売買の全記録(2020年10月〜随時更新)

アポロン mtl

途中で追加入金したり、出金したりでややこしいところはありますが、大体月利10%ほどは出ています。

2020年10月

アポロン fx 実績

利益 24万3425円

月利 8.11%

2020年11月

アポロン 自動売買 2020.10

利益 42万1022円

月利 14.03%

2020年12月

アポロン fx 実績

利益 4万2506円

月利 1.42%

2021年1月

アポロン 自動売買 2021.1

利益 -21028円

月利 -0.7%

2021年2月

アポロン 自動売買 2021.2

500万円追加入金(入金合計800万円)

利益 18万7549円

月利 2.34%

2021年3月

アポロン fx 実績

200万円出金(入金合計600万円)

利益 131万8921円

月利 32.97%

2021年4月

アポロン 自動売買 2021/4

200万円追加入金(入金合計800万円)

利益 17万540円

月利 2.84%

2021年5月

アポロン 自動売買 2021.5

50万3000円出金(入金合計 749万7000円)

利益 51万8761円

月利 9.裁量トレードとシステムトレードと自動売買の違い 44%

2021年6月

アポロン 自動売買 2021.6

200万円入金(入金合計949万7000円)

利益 169万1237円

月利 17.8%

2021年7月

アポロン 自動売買 2021.7

利益 1145701円

月利 12.06%

2021年8月

アポロン 自動売買 2021.8

利益 70万4368円

月利 9.4%

2021年9月

アポロン 自動売買 2021.9

利益 43万2581円

月利 4.5%

2021年10月

アポロン 自動売買 2021.10

利益 64万0903円

月利 6.7%

2021年11月

アポロン fx 実績

利益 1022566円
月利 10.7%
(入金ベース)

2021年12月

利益 23万8147円
月利 2.5%
(入金ベース)

2022年1月

益 523万9491円
月利 55.1%
(入金ベース)

そんな中、アポロンは新しくなることも無く、ずっとアポロンのまま破綻もせず利益を出し続けています。

2022年2月

月利 2.4%
利益 10万8243円

2022年3月

月利 5.08%

利益 21万6515円

2022年4月

利益率 3.78%

利益 17万2246円

2022年5月

利益率 2.26%
利益額 105305円

「少額で運用できるEAはありませんか?」

3日で資金2倍!?資金1万円から使える新開発セーフゴールド、ジェットゴールドEAの正しい使い方 どうも! FX専業トレーダーのシロクマです! この記事では、新開発したゴールドEAについての詳細を書いています。 ゴールドEAを利用する前に、必ずすべてを見てください.

MTL FX(MTLight-FX.com)について

mtl fx

アポロンを利用するためには、海外証券会社のMTL FX(Mount Light)で、新しく口座を開設する必要があります。

MTL FX(Mount Light)はマレーシアの証券会社なので、国内の証券会社と比べるとちょっと怖い、、、と思ってしまう人もいると思います。

シロクマ専業トレーダー

mtl fx

ちなみに、どことは言えませんが有名なFX会社でも出金トラブルがかなり出てきます。勝った額が多いほどトラブルに会いやすくなります。有名=安心では無いことは理解しておきましょう。

自動売買嫌いのFX裁量トレーダーがアポロンを使い始めた経緯

アポロン mtl

S氏

実は最近アポロンっていう自動売買を使ってるねん、、、(関西弁)

S氏

S氏

S氏

まさか聞いたことないようなFX自動売買ツールを使っているなんて、、、

なんだか裏切られたような、変な気持ちになったと同時にその「FX自動売買のアポロン」が気になって仕方がなくなりました。

「EAとかMAMとかPAMMなどの自動売買は稼げない」

という言葉と同じくらいの超常識です。

トレーダー塾でも、「自動売買を使う暇あったら自分のトレードスキルを磨け!!」という教育を徹底的にされます。

自動売買 = 詐欺

自動売買 = 情弱

自動売買 = 稼げない

そんな自動売買嫌いの裁量トレーダーが使っているFX自動売買のアポロンってどんな自動売買ツールなんだろう?

シロクマ専業トレーダー

S氏

シロクマ専業トレーダー

S氏

シロクマ専業トレーダー

裁量トレードとシステムトレードと自動売買の違い S氏

シロクマ専業トレーダー

S氏

シロクマ専業トレーダー

S氏

○○○○万円やで~(ご想像におまかせします)

「自動売買でそんなに利益が出ることあるの?」という気持ちと

「あのS氏があんまりよくわからない自動売買ツール使っているの?」

「どんなルールで売買するか?」という自動売買を選ぶには欠かせない根幹の部分です。

何も知らない人に「これ増やしといて〜」とお金を預けるのと同じです。

シロクマ専業トレーダー

S氏

ということは、アポロンは「実際に稼いでいて実績はあるけど、どんなルールで稼いでいるかわからない自動売買ツール」ということになります。

僕にとっては「あのS氏がこっそり使っているもの」なので、細かいことは気にせず僕もアポロンを使うことにしました。

ネットのよくわからない人よりも今、僕の目の前にいる信頼できるFXトレーダーのS氏が「◯◯◯◯万円稼いでいる」という事実の方が信用できます。

アポロンの実績まとめ

アポロン FX

批判している人を見ると、大体の人が「アポロンを使っていない人が悪口を書いて自分のEAに誘導しているだけ」でした。

【8社比較】FX自動売買とは?おすすめのツール比較ランキング!

FXおすすめ自動売買ツールランキング

2017年1月1日~2021年4月30日の期間に設定されたすべてのiサイクル2取引における調査結果

1万円コースでは89.63%の利益、miniコースでは88.41%という結果から どのコースでも安心して利益を狙えることがわかります。

裁量トレードとシステムトレードと自動売買の違い 相場の動きを自動追従してくれるiサイクル2取引なら、想定変動幅がトレンドの影響で外れても自動で想定変動幅をずらすので継続的に自動売買ができます。

元手100,000円から始めて、1ヶ月で106,500円まで増やすことができました。

1ヶ月で6500円の利益なので、月利で表すと6.5%にもなります。

FX自動売買ランキング

他にも外為オンラインの公式Youtubeチャンネルでも実績について詳しく解説されています。

現在では新規口座開設をすると90日間取引手数料が無料になるのでさらに利益を狙いやすくなっています。

この機会に是非公式サイトにアクセスをしてFX自動売買を始めてみましょう。

iサイクル2取引(注文)は儲かる?評判・口コミを徹底解説 FX自動売買には様々な種類のツールがあるので、自動売買に挑戦したいと思ったときにはどれを使ったら良いのかで迷ってしまうでしょう。 この記事ではよく注目されていて…

おすすめ③みんなのシストレ

みんなのシストレ トップページ
実績(収益率)収益率611.10% ※
スマホ対応
手数料片道0円
少額取引4,000円〜
通貨ペア29種類
スプレッド0.2銭 米ドル/円
詳細みんなのシストレ公式ページ
ZAR/JPY みんなのリピート注文_買 1lotあたり収益率(1年間)

みんなのFXのみんなのシストレがランキング3位です。

みんなのFXで実際にFXトレードをしている方のデータを元に24時間自動売買を行うサービスになります。

合計損益や取引回数に応じてランキング形式でストラテジーが発表されており、そのランキングの中からトレーダーを選ぶだけでシステムトレードを開始することができます。

  • トレーダーが作成したストラテジーを現状の実績から選べる。
  • リピート型も選択型もあって通貨ペアの候補も多いので本格的に取引をしたい人におすすめ。

\ 約5分で申し込み完了! /

【AI搭載?】みんなのシストレの評判・口コミは?メリット4つとデメリット2つ 「みんなのシストレ」は、トレイダース証券が提供するFX自動売買サービスです。 最小1,000通貨から取引ができ、取引ツールも使いやすいのでFX初心者を中心に人気を集め…

おすすめ④トラッキングトレード

トラッキングトレード
実績(収益率)収益率85.2% ※
スマホ対応
手数料片道20円
少額取引4,000円〜
通貨ペア24種類
スプレッド0.2銭 裁量トレードとシステムトレードと自動売買の違い 裁量トレードとシステムトレードと自動売買の違い 裁量トレードとシステムトレードと自動売買の違い 米ドル/円
詳細FXブロードネット公式ページ
※本番口座において2014年10月15日から2021年10月31日までに設定されたトラッキングトレードの設定毎の利益実績(利益になった設定数を利益になった設定数と損失になった設定数の合計で除した割合)

FXブロードネットのトラッキングトレードが自動売買ランキング4位としておすすめです。

リピート型で実績が高いのが優れているポイントです。

\ 最大2万円キャッシュバック /

【実績公開】トラッキングトレードの評判・口コミを徹底解説! FX自動売買ツールを比較しているとトラッキングトレードに興味を持つ方も多いでしょう。 トラッキングトレードは為替相場の細かな値動きに着目するリピート型の注文方法…

おすすめ⑤ループイフダン

ループイフダン 公式
実績(収益率)収益率平均73.裁量トレードとシステムトレードと自動売買の違い 98% ※
スマホ対応
手数料片道0円
少額取引4,000円〜
通貨ペア20種類
スプレッド2.0銭 米ドル/円
詳細アイネット証券公式サイト
※(2021年9月末実績)ルーブイフタン口座で運用中の利用者を対象にした平均値

アイネット証券のループイフダンは自動売買ランキングの第5位です。

リピート型で安定した利益を出せる仕組みが整っているため、初心者からの人気が高いのが特徴です。

タイアップキャンペーン

また現在は、新規口座開設+10Lot以上の取引でAmazonギフト券3,000円分が貰えるお得なタイアップキャンペーンも開催しております。

  • 収益率が高めなのに手数料無料でスプレッドも狭いから稼ぎやすい。
  • 初心者率66%でも実績があって安心感があるのが魅力。

\当サイト限定キャンペーン開催中 /

【儲かる?】ループイフダンの評判・口コミを徹底調査!始め方や設定の注意点も FXを始めたいけど、「知識がなくて不安」「お仕事が忙しくてなかなかトレード出来ない」といった方は多い傾向にあります。 そんな方には、アイネット証券の提供するルー…

おすすめ⑥ちょいトレFX

FXプライム ちょいトレFX 公式画像
実績(収益率)
スマホ対応
手数料片道0円
少額取引4,000円〜
通貨ペア14種類
スプレッド0.3銭
※FXプライムbyGMOは現在、スプレッド原則固定を休止しています。
詳細FXプライムbyGMO公式ページ

FXプライムbyGMOのちょいトレFXがおすすめランキングの6位です。

ストラテジーの作成や修正をしやすいツールに仕上がっている点で定評があります。

\ 当サイト限定プログラム開催中/

ちょいトレFXの評判・口コミを紹介!デメリットも徹底解説 FXに興味はあるけれど、なんだか難しそうだと思っている人もいるでしょう。 やってみたいけれどいきなりまとまった額を入金するのは不安もありますよね。 ちょいトレFX…

おすすめ⑦トラリピ

トラリピ
実績(収益率)収益率152% ※
スマホ対応
手数料片道0円
少額取引4,000円〜
通貨ペア16種類
スプレッド3.4銭 米ドル/円
詳細マネースクエア公式ページ
※ユーロ/英ポンドで資金200万円での利益率、本取引ではなくバックテストの結果

マネースクエアのトラリピが自動売買ランキング7位です。

両建てに相当するハーフ&ハーフも選べるのでリスクを下げやすいでしょう。

  • ハーフ&ハーフによるリスクの低い自動売買が取り入れられている。
  • 高い収益率が示されているのは長期間のバックテストだけ。

今話題のトラリピの評判・口コミとは?|儲かる仕組みやデメリットも徹底解説 「トラリピ」は、マネースクエアが提供するFX自動売買ツールです。 レートが上下しそうな範囲を予想するだけで自動的に売買を繰り返してくれるので、時間や手間をかけず…

おすすめ⑧QUOREA

実績(収益率)収益率平均39.26% ※
スマホ対応
手数料片道20円
少額取引4,000円〜
通貨ペア11種類
スプレッド
詳細QUOREA公式ページ
※2020年12月の1ヶ月間における全体の自動売買ユーザーの実損益から算出

QUOREAがランキングの8位です。

AIを取り入れて自動売買をするシステムを作り上げているのが特色です。

  • AIを活用したロボットによる運用で短期間でも利益を上げやすい。
  • 通貨ペアの種類が少ないので相場の状況によっては稼ぎにくい。

QUOREA(クオレア)FXの評判・口コミを徹底調査!AIを使った自動売買? QUOREA(クオレア)は、AIを活用した自動売買が特徴の投資プラットフォームです。 初めてFXや仮想通貨取引を行う方にも使いやすいと人気を集めています。 しかし「本当に…

FX自動売買ツールの比較ポイント

FX自動売買ツールを使ってトレードをしていきたいなら 比較して魅力的なツールを選び出すのが大切です。

実績の比較は、これからFX自動売買ツールを利用するに当たって非常に重要なポイントです。

どのような実績があり、その理由を知ることで自分に合った自動売買ツールを探すことができます。

例えば、外為オンラインの「iサイクル2」の公式ページを見ると以下のような実績が分かります。

ここで注意しないといけないのは公式HPの実績は一番都合の良い数字を出している可能性が高いということです。

実績を出している自動売買ツールはTwitterやブログなどで収益結果を報告している方がいるので、他の方の実績を確認しておくことをおすすめします。

Twitter

実際に、当サイト編集部でも外為オンラインのiサイクル2取引を、元手10万円で運用してみました。

元手100,000円から始めて、1ヶ月で106,500円まで増やすことができました。

1ヶ月で6500円の利益なので、パーセンテージで表すと6.5%/月にもなります。

インデックス投資の月利が0.8%/月くらいなので、非常に高い数値で推移している状況です。

売買の設定をしたら基本的に放置で運用できますので、とても簡単に始めることができました。

特に、これからFXを始めていきたいと考えている人には、ぜひおすすめしたいサービスです!

【9社比較】FX自動売買とは?おすすめツールを厳選ランキング!

比較②手数料

自動売買ツールの利用には手数料がかかる場合があるので比較しておくのが大切です。

FXの実質的な手数料として知られているのはスプレッドです。

マイメイト 片道20円
iサイクル2取引片道20円(90日間無料)
ループイフダン片道0円
トラッキングトレード片道20円
ちょいトレFX片道1円
トラリピ片道0円
QUOREA月間総取引高の
0.05%

手数料がかかってもそれ以上の収益率になれば稼げるので総合的に考えるのが肝心です。

比較③使いやすさ

ツールは使いやすいことが肝心なので、インターフェースや操作性を比較検討しましょう。

パソコンで自動売買ツールを使うなら、インストール不要でブラウザで動作すると快適です。

また、 スマホに対応しているといつでもどこでもツールを使えるので便利です。

比較④少額取引

FX自動売買ツールを選ぶときには少額取引が可能であるかを比較するのもポイントです。 裁量トレードとシステムトレードと自動売買の違い

少額取引でないと資金的な要求が大きくなりがちなので、少額取引可能なツールは魅力的です。

マイメイト 4,000円〜
iサイクル2取引4,000円〜
みんなのシストレ5,000円〜
ループイフダン4,000円〜
トラッキングトレード4,000円〜
ちょいトレFX4,000円〜
トラリピ4,000円〜
QUOREA10万円程度を推奨

比較⑤通貨ペア

ツールが対応している通貨ペアについても見ておいた方が良いでしょう。 裁量トレードとシステムトレードと自動売買の違い

単純に考えれば多い方が選択肢が豊富なので、稼ぎやすいシステムを構築してトレードできると言えます。

ただ、数が多すぎても選択肢が多すぎて条件を考えるのが難しくなりがちです。

主要通貨ペアを中心として最低限の通貨ペアに対応していることを重視して選ぶのが適切です。

マイメイト 17種類
iサイクル2取引26種類
みんなのシストレ29種類
ループイフダン20種類
トラッキングトレード24種類
ちょいトレFX14種類
トラリピ1種類
QUOREA11種類

比較⑥自動売買ツールの種類

自動売買ツールには種類がある点にも注意して選ぶのが肝心です。

選択型の実績が優れているツールならすぐに始められるのが魅力的です。

iサイクル2取引リピート型
選択型
設定型
マイメイトリピート型
選択型
設定型
みんなのシストレ選択型
リピート型
ループイフダンリピート型
トラッキングトレードリピート型
ちょいトレFX選択型
設定型
トラリピリピート型
QUOREA選択型

FX自動売買のメリット

なぜ魅力として着目されているのかを確認しておきましょう。

24時間自動取引が可能

FXでは平日は為替市場が24時間動いているので取引できます。

自分から注文を出そうとすると、起きている時間かつ仕事などをしていない時にしか取引できません。

寝ている時間や仕事・家事をしている時間にも為替レートは刻々と変化していきますが、そうした変化に逐一対応するにはチャートに張り付いている必要があります。

FXの自動売買ツールを使用することで、24時間自動で取引を実行してくれるため、放置しておくことも可能です。

チャンスを逃すことがないため、自動売買をすれば大きな利益につなげられると期待できます。

FX初心者でも使いやすい

自動売買ツールは、 FX初心者でも使いやすくて稼げる可能性を秘めているのがメリットです。

さらに今現在では、 InvestNaviから新規口座開設していただいた方限定で53,000円キャッシュバックキャンペーン実施中 です。

\当サイト限定キャンペーン実施中/

専門的な知識がなくてもできる

しかし、高度な専門知識がなくても、選択型の自動売買ツールなら戦略の概要を理解して選ぶだけで取引が可能です。

マイメイトでは、 以下のように自動売買プログラムの組み合わせを収益率のランキングから選択するだけです。

トライオートFX 自動売買選択

設定型の場合にも使いやすいインターフェースが整っているので、条件を決めるための最低限の知識があれば自動売買をおこなえます。

感情に左右されない

自動売買によるシステムトレードは、プログラムに任せて自動的にトレードをします。

そのため、 感情に左右されないのがメリットです。

感情の浮き沈みが激しい人にとっては大損のリスクを減らすのに有効な取引方法でしょう。

裁量トレードとシステムトレードと自動売買の違い 話題のAIトレード!

FX自動売買のデメリット

自動売買をするデメリットも理解しておきましょう。

急激な変化に対応しにくい

相場が急激に変化したときには対応するのが難しいので注意しましょう。

経済指標の発表や要人発言、金融政策などによって急変が起きたときには想定外の売買結果になるリスクがあります。

トレードスキルが身につきにくい

特に選択型のトレードでは戦略の内容を自分で考えているわけではないため、相場を分析するスキルはあまり身につきません。

リピート型や設定型でも相場の状況を見ながら臨機応変に対応して売買をするわけではないのでトレードスキルは身につきにくいのがデメリットです。

裁量トレードとシステムトレードと自動売買の違い

トレード画面のスプレッド表事例

上は GMOクリック証券 の注文画面で、画面上部の青枠が「BID(売値)」、赤枠が「ASK(買値)」です。

その間にある「 SP 裁量トレードとシステムトレードと自動売買の違い 0.2 」が現在のスプレッドです。

GMOクリック証券 は、スプレッドが一目でわかる仕様ですが、一部の会社ではスプレッドを表示せず、売値と買値を自力で計算させる仕様もあります。

スプレッドの計算方法

次にスプレッドのコスト計算方法です。

【1万通貨を手数料0.2銭でトレードした時のコスト】

10,000通貨 × 0.002円(スプレッド) = 20円

スプレッドが引かれるタイミング

スプレッドってどのタイミングで引かれるの?

実際にコストとして金額が引かれるタイミングは 決済注文のタイミング です。

スプレッドの違いでどれだけ年間コストが違うのか?

手数料でどれだけ損する?

スプレッドの違いで、年間コストはどれくらい変わるの?

質問の具体的な答えを出すために、米ドル/円を1万通貨スプレッド0.2銭1銭年間50回トレードした時のコストを比較してみましょう。

【1万通貨をスプレッド0.2銭で50回トレードした時の総コスト】

0.2銭(スプレッド) × 10,000通貨 × 50回 = 1,000円

【1万通貨をスプレッド1銭で50回トレードした時の総コスト】

1銭(スプレッド)× 10,000通貨 × 50回 = 5,000円

この後でも触れますが、特に短期トレード中心のトレードを考えている人は、スプレッドが狭い(安い)会社を選びましょう。

短期トレードはスプレッドに要注意!

デイトレードとスキャルピングは低スプレッド

短期トレーダーは必ず最狭水準スプレッドのFX会社を選びましょう。

スプレッドは取引回数が多くなるほどコストが高くなるため、取引回数勝負の短期トレーダーはできるだけ安い会社を選ばないと損をします。

短期トレーダーは、1日以内に取引を終えるデイトレードや、数秒や数分で終えるスキャルピングをメインとしているトレーダーです。

逆に日をまたぐスイングトレードや数ヶ月単位の長期トレードがメインの長期トレーダーは、取引回数が少ないためスプレッドの影響は小さいです。

コストの違いがイメージできるように、スプレッド1銭年間5回の長期トレーダーと年間100回の短期トレーダーを比較してみましょう。

【1万通貨を手数料0.2銭で5回トレードした時の総コスト】

1銭(手数料) × 10,000通貨 × 5回 = 500円

【1万通貨を手数料0.2銭で100回トレードした時の総コスト】

1銭(手数料)× 10,000通貨 × 100回 = 10,000円

短期はスプレッドを重視し、長期の場合は手数料よりも金融経済ニュースの豊富さ取扱通貨ペア数など別の要素で会社を選びましょう。

スプレッドで会社を選ぶ時のポイント

手数料で会社を選ぶポイント

ポイントは、スプレッドが業界最狭水準であるか原則固定方式であるかの2点だけです。

米ドル/円 = 0.2銭以下を目安にしよう

米ドル/円のスプレッドを 0.裁量トレードとシステムトレードと自動売買の違い 2銭以下 に設定している会社を目安にしましょう。

なぜなら、0.2銭は国内最狭水準で十分狭いスプレッドです。

米ドル/円を0.2銭に設定している会社は、相対して他の通貨ペアも安く設定している傾向があります。

原則固定制を採用しているFX会社を選ぼう

原則固定を採用しているFX会社 を選びましょう。

理由はスプレッドが安定しているからです。

スプレッドの値を決める方式は、会社ごとに異なり国内では原則固定制変動制の2種類あります。

原則固定制は、FX会社が設定しているスプレッドが原則固定される方式で、スプレッドが安定しており初心者向けです。

変動制は、為替レートの値動きに合わせてスプレッドが変動する方式で、常にスプレッドが変動しているため、取引タイミングを計るのが難しく上級者向けです。

ただし原則固定制は「原則」とあるように、常時固定ではなくスプレッドが変動する時間帯があります。

変動する時間帯は、取引が停滞する早朝指標発表などのイベント発生時が多く、これらの時間帯は通常よりスプレッドが広がりやすい傾向があります。

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