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ボリンジャーバンドの特徴的な動き

ボリンジャーバンドの特徴的な動き
移動平均線を基準にプラス方向に表示されるバンドなら「+σ(プラスシグマ)」、マイナス方向に表示されるバンドなら「ーσ(マイナスシグマ)」と呼ばれます。

ハイローオーストラリア ボリンジャーバンドだけで攻略できる説

ハイローオーストラリア あなたは何を根拠に取引してる?

ハイローオーストラリアで取引する時、あなたは何を参考にしてみていますか?ボリンジャーバンドですか?RSIですか?30万のツールですか?70万のツールですか?
人それぞれ色々とあると思うんですけど、まあ一番やっちゃいけないのが自分の裁量ですね(笑) 絶対的な自身があるなら別ですけど、
「ここで上がったから、多分次下がるだろ!」みたいな何の根拠もクソもないような予想でエントリー入れる人の気がしれません。

有料ツールが強いことはない

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MT4無料ツール ボリンジャーバンドって強い

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バイナリーオプションで取引をする際に、ほとんどの肩がMT4を使ってチャートを見ながら取引していると思います。
まさか、ハイローオーストラリアの公式サイトだけ開いて取引とかやってないですよね. ('ω')

ボリンジャーバンドを使った手法で直近の勝率を出してみた

ボリンジャーバンドの【期間20】【偏差3】でインジケータの設定をしました。通貨別に直近の勝率を調査します。
※1敗したときは、そのトレンド時は追わないこととします。
取引は、ハイローオーストラリアのターボ1分とし、ボリンジャーバンドタッチ時点で逆張りとします。

ボリンジャーバンドを使った手法で直近の勝率を出してみた


USD/JPY 9勝2敗 81.8%

ボリンジャーバンドを使った手法で直近の勝率を出してみた


AUD/USD 4勝3敗 57.1%

ボリンジャーバンドを使った手法で直近の勝率を出してみた


EUR/USD 3勝3敗 50%

ボリンジャーバンドを使った手法で直近の勝率を出してみた


NZD/JPY 6勝6敗 50%

ボリンジャーバンドを使った手法で直近の勝率を出してみた


AUD/JPY 12勝6敗 66.6%

ボリンジャーバンドを使った手法で直近の勝率を出してみた


GBP/JPY 9勝4敗 69.2%

ボリンジャーバンドを使った手法で直近の勝率を出してみた


EUR/JPY 7勝5敗 58.3%

50勝29敗 平均勝率63.2%
■5000円エントリーの場合
購入:395000円
ペイアウト:475000円
利益:80000円
通貨によって変わりましたが、最長時間が420分(7時間分)での検証です。

ハイローオーストラリアとボリンジャーバンドまとめ

今回の簡単な検証を見た通り、ボリンジャーバンドのσ3だけでも十分な利益をとることができます。
バイナリーオプションはルールと資金管理さえ行えばそこまで難しいことはありません。大体負けてる方ってまず勝率が50%もないんですよね。
一つ一つ自分の取引を見直すことをオススメします。

FXの優位性をとことん高めるボリンジャーバンドの使い方

FXの優位性をとことん高めるボリンジャーバンドの使い方

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド

サンドイッチ伯爵とボリンジャーさんが並んでいる画像

ということで。
コチラのカテゴリーはFXユーザーに大人気! ボリンジャーバンドの特集 でございます。

ボリンジャーバンドは、「ボリバン」という愛称で参考書やネットでも良く登場する有名なインジケーターです。
パッと見で伝わってくる「やってくれそうな感じ」と、「ボリバンタッチでエントリー」というシンプルな使い方が人気を集め、多くのトレーダーに使われています。

初心者

きっとこんな気持ちになっている方もいるかと思います。
ここでは、そんな「ついつい頭に来ちゃう解説」はできるだけ避けて、小学生でも分かるように噛み砕いて「ボリンジャーバンドのイロハ」を解説します( ・ิω・ิ)

※2019年08月30日※
基本の解説をまとめた動画を制作しました!コチラも合わせて御覧ください^^
ボリンジャーバンドの具体的な使い方は、記事の後半に用意されています。

そもそもボリンジャーバンドとは?

ボリバンをチャートに表示させた画像

まず、ボリンジャーバンド(以下:ボリバン)は、 「これから先に起こる価格変動が、どのくらいの範囲内に収まるのか?」 を教えてくれるインジケーターです。

もともと為替相場には「上がりすぎれば下がる、下がりすぎれば上がる」という法則があります。ボリバンは、この上がり過ぎ・下がり過ぎを「予想される変動範囲」として「確率(標準偏差:σ)」を使って表してくれます。チャートに表示される「バンド(線)」がソレです。

見方をザックリ紹介すると「これから先の価格変動がバンドAの中に収まる確率はBです」みたいな感じ(´ー`)

ボリンジャーバンドの大まかな見方を解説した画像

より具体的な説明は後でするとして、先に「そもそも”ボリンジャーバンド”を今日始めて知った」という方向けに、ボリバンを構成している様々な要素の名前を説明しましょう(´ー`)

ボリバンの基本の見方:用語や意味について

チャートにボリバンを表示させて要素名を書き込んだ画像

「σ」ってなんて読むの?どういう意味?

まず「σ」は「シグマ」と読みます。「2σ」なら「に シグマ」ですね(´ー`)
そしてσは統計学で使われる”標準偏差(ひょうじゅんへんさ)”を示す単位です。

初心者

ってなりますよね^^;
標準偏差をザックリ解説すると、一定期間の平均値からどの程度ばらつきがあるか?散らばり具合を表す数値です。そのばらつき具合(標準偏差)を表す為にσ(シグマ)が使われます。
ボリバンで描かれるラインを指して「1σ(シグマ)」と呼ぶので、 「σ=バンドの名前」 と考えちゃってOK(´ー`)

プラスのσ、マイナスのσをチャートに示した画像

移動平均線を基準にプラス方向に表示されるバンドなら「+σ(プラスシグマ)」、マイナス方向に表示されるバンドなら「ーσ(マイナスシグマ)」と呼ばれます。

何故「1σ、2σ、3σ」なのか?

ボリバンは「1σ」「2σ」「3σ」の3本を組み合わせて表示させるのが一般的で、1σ、2σ、3σ以外の数値は使いません。3σ以上の「4σ」とか、1σと2σの間「1.5σ」といった数字は一切使わないのです(ボリンジャーバンドの特徴的な動き ´ー`)

これは「1σ、2σ、3σ」各バンド内で価格変動が収まる確率がすでに求められているからです。

ボリンジャーバンドの特徴的な動き
バンド内で価格変動が収まる確率
バンド内で収まる確率を図式化した画像
1σのバンド内に収まる確率は「68.2%」
2σのバンド内に収まる確率は「95.4%」
3σのバンド内に収まる確率は「99.7%」

↑このようになっています(´ー`)
3σのバンドの中に収まる確率は99.7%。かなりの高確率です(笑)
ただ、2σでも95.4%で充分に高いです。なので、ほとんどの人は3σは表示させず2σまでを使っているようですよ♪

アッパーバンド・ロワーバンド

まず、画像には「紫:2本」+「赤:3本」合計5本の線が表示されています。この中で中心のオレンジ1本を除いた他4本がボリバンです。ローソク足よりも上にあれば「アッパーバンド」、下にあれば「ロワーバンド」と呼びます。

ボリンジャーバンドの特徴的な動き ボリンジャーバンドの特徴的な動き
ボリバンのバンド名を説明している画像
上側 アッパーバンド3σ
上側 アッパーバンド2σ
中心 移動平均線:期間25
下側 ロワーバンド2σ
下側 ロワーバンド3σ

ボリバンの代表的なシグナル3つ

ボリバンには「エクスパンション」「スクィーズ」「バンドウォーク」という3つのシグナルがあります。
ボリバンを使ってテクニカル分析をする為には欠かせないシグナルになりますので、しっかりと頭に叩き込みましょう٩( ᐛ )و

エクスパンション

エクスパンション(expanshon)は「拡張・膨張」という意味の単語です。なので「ボリバンがエクスパンションした」は、”ボリバンの幅が広がった”という事になりますね(・∀・)

ボリバンのエクスパンション

エクスパンションは 「ボラティリティの上昇」 を意味します。

具体的な状況を詳しく紹介すると、例えば5分足チャートに期間25のボリバンを表示させている状態でエクスパンションが起こったとします。すると、それが指し示すのは「過去125分間の平均値を大きく超える変動が起こった」という事です(´ー`)

期間25のボリバンでエクスパンションが起きた状況

スクィーズ

スクィーズ(squeeze)は「絞る、詰め込む」という意味の単語です。ボリバンのスクィーズは”ボリバンの幅が狭くなっている”という事になります(・∀・)

ボリバンのスクィーズ

スクィーズは 「ボラティリティの低下」 を意味します。また、レンジ相場(ボックス相場)を指し示すシグナルでもあります。

具体的な状況を詳しく紹介すると、例えば5分足チャートに期間25のボリバンを表示させている状態でスクィーズが起こったとします。それが示すのは「過去125分間の平均値内に収まる程度の変動」という事になります。

バンドウォーク

ローソク足が移動平均線まで戻らず、一方向に動き続けるということは 「ボラティリティがかなり高まっている」 と捉えることが出来ます。

バンドウォークの画像

ただし、ここで注意すべきは 「バンドウォーク=トレンドの発生」ではない ということ。
そもそもバンドウォークは「ボラティリティがかなり高い状態」を示しているだけなので、どちらかというと「上がり過ぎ・下がり過ぎ」を示すシグナルとして捉える方が合っているんです。

要するに「その時々の状況によって捉え方が全然変わる」から、安易にトレンド発生のシグナルとして捉えてはいけないということですな(´ー`)

ボリバンの期間設定について

「期間」の設定方法とオススメ数値

ボリバンの「期間」とは中心にある移動平均線の期間のことで、ここの設定を変えると「ボリバンの幅」と「ローソク足とのシンクロ率」が変わります。
下の画像は、「期間:5」と「期間:25」で設定したボリバンです。

期間5のボリバンの設定画像期間25のボリバンの設定画像

ご覧の通り、期間が短い方が幅が狭くなり、またシンクロ率の高い動き方をしていることが分かります。期間が長くなればその逆ですね。
どちらを選ぶかは個人の好みですが、自分は「期間:20〜25」の設定が1番見やすいです。

スマホ版MT4の操作方法

「期間」の設定を変更する手順:MT4スマートフォンアプリ
チャートをタップしてメニューバーを表示させ、メニューバーの「f」ボタンをクリック
「メインウィンドウ」をクリックし、インディケータの名前一覧の中から「Bollinger Bands」をクリック
設定項目の中に「期間」があるので、そこに表示される数字を変更する。(デフォルトは「5」)

「偏差」の設定方法とオススメ数値

バンド内で価格変動が収まる確率
バンド内で収まる確率を図式化した画像
1σのバンド内に収まる確率は「68.2%」
2σのバンド内に収まる確率は「95.4%」
3σのバンド内に収まる確率は「99.7%」

ボリバンの偏差をオススメ設定に直した画像

さて、もうおわかりかと思いますが、ボリバンの偏差は設定を変える必要はありません(笑)
変えるとしたら、デフォルト設定の「2σ」を好みに合わせて「1σ」か「3σ」に変えるくらいですね。もしくは、「1σ+2σ」「2σ+3σ」のように複数表示させるくらい(´ー`)

↑画像の設定は、個人的にオススメしている「2σ+3σ」の組み合わせです。参考にしてください(´ー`)

スマホ版MT4の操作方法

「期間」の設定を変更する手順:MT4スマートフォンアプリ
チャートをタップしてメニューバーを表示させ、メニューバーの「f」ボタンをクリック。
「Bollinger Bands」をクリックし、設定画面の中にある「偏差」の数字を変更します。
デフォルトは「2.000(2σ)」に設定されているので、任意で「1.000(1σ)」「3.000(3σ)」に設定を変えて下さい。

「色・太さ」の設定方法とオススメ

モノトーン&差し色「オシャンティー」ver

チャートをモノトーン基調にカスタマイズした画像

エナドリカラーで元気ハツラツ「オロC」ver

チャートをエナドリカラーにカスタマイズした画像


※注意:エナドリ=エナジードリンク、オロC=オ○ナミンC

【FX】ボリンジャーバンドの順張り・逆張り手法を解説!

ボリンジャーバンド

上記のボリンジャーバンドでは標準偏差を2に設定しているので ±2σ が表示されていますので、この上下にあるバンド内に価格がある状態は95%というこになります….. .

こう聞くと一般的に「大部分の価格は±2σ内に収まるから、±2σをはみ出した所を逆張りして狙えばいいじゃないか!」と思ってしまいますが、実は開発者のボリンジャーさんは「順張りとして使うのが本当のボリンジャーバンドの使い方だ!」と明言しています。

スクイーズとエクスパンション

バンドが縮小する現象を「スクイーズ」、バンドが拡大する現象を「エクスパンション」と呼びます。

ボリンジャーバンド

比較的にバンドの幅が狭くなって、平行に移動しているスクイーズ時はレンジ相場になりやすく逆張り手法が有効ですが、バンドの幅が外に広がって、エクスパンションをしている時は順張りが有効です。

ボリンジャーバンドの順張り手法

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドの逆張り手法

ボリンジャーバンド

異国のBBセット

ボリンジャーバンドをさらに使いやすく見やすく改良し、3つのインジケーターがセットになったお得なインジケーター「異国のBBセット」が販売中ですので、ボリジャーバンドをお使いのトレーダーにおすすめしたいインジケーターになります。

ローソク足チャートの基本と代表的なチャートパターンについて解説します

こんにちは、ハヤミコウヤです。 今回はテクニカル指標の中でも投資家に人気のある、「一目均衡表」と「フィボナッチリトレースメント」を取り上げてみたいと思います。 特にフィボナッチリトレースメントは使いやすいテクニカル指標です。知らない方はぜひこの機会に覚えてみましょう。 それでは解説していきましょう! 一目均衡表(いちもくきんこうひょう) 一目均衡表は投資家の一目山人氏が研究所を作り、7年の歳月を掛けて考案したテクニカル指標です。名前の由来は「一目で売り手と買い手の均衡を読む」から来ているそうです。 一目均 .

テクニカル指標解説 第5回 モメンタム、ROC,サイコロジカルライン、移動平均乖離率

こんにちは、ハヤミコウヤです。 今回は「モメンタム」「ROC」「サイコロジカルライン」「移動平均乖離率」の4つのテクニカル指標について紹介したいと思います。 どれも比較的シンプルなテクニカル指標なので、わかりやすいと思います。 それでは説明していきましょう! モメンタム モメンタムは相場の勢いや株価の強弱を測ることのできるシンプルなオシレーターです。 モメンタム計算期間は自由に設定できますが、10日、20日、25日が使われることが多いです。 計算式は以下の通りです。 株価が上昇するとモメンタムはプラスにな .

テクニカル指標解説 第4回 MACD、MACDヒストグラム、DMI

こんにちは、ハヤミコウヤです。 今回はオシレーターでありながらトレンドフォロー型の性格を持つ「MACD」「MACDヒストグラム」「DMI」という3つの指標を紹介したいと思います。 オシレーターはトレンドを測ることができないのですが、これらの指標をうまく使うことで信頼性の高いシグナルを出してくれる可能性が高まります。 それではさっそく解説して行きましょう! MACD(移動平均拡散収束トレーディング法) MACDは具体的な売買タイミングを示してくれる指標です。MACDはオシレーターですが、トレンドフォロー型の .

テクニカル指標解説 第3回 RSI、ストキャスティクス、ウィリアムズ%R

こんにちは、ハヤミコウヤです。 今回は「RSI」「ストキャスティクス」「ウィリアムズ%R」という3つのテクニカル指標を紹介したいと思います。 この3つのオシレーターですが、実はとてもよく似ている指標なのです。せっかくですのでこの機会に一緒に覚えてしまいましょう。 それではさっそく解説して行きましょう! オシレーターの特徴 オシレーターにはチャートパターンのようによく見られる特徴があります。オシレーターを有効に使うためにも覚えておきましょう。 トレンドがある時は使えない オシレーターには株価が長期間強力な上 .

テクニカル指標解説 第2回 ボリンジャーバンド、出来高、ボリュームレシオ、OBV

こんにちは、ハヤミコウヤです。 前回に引き続きテクニカル指標を紹介していきたいと思います。 今回紹介するのは、ボリンジャーバンドと出来高に関連するテクニカル指標です。ボリンジャーバンドは前回説明した移動平均線の応用した指標です。また出来高も株価に大きな影響を与える要素の一つです。 それではさっそく解説していきましょう! ボリンジャーバンドの特徴的な動き ボリンジャーバンド ボリンジャーバンドは統計学を応用してつくられた、トレンドフォロー型のテクニカル指標です。計算の基礎となる日数は20日がよく使われます。 ボリンジャーバンドは移動平均線と .

テクニカル指標解説 第1回 移動平均線

こんにちは、ハヤミコウヤです。 今回はテクニカル指標の中でも最もメジャーな「移動平均線」を取り上げてみたいと思います。 移動平均線についてはご存知の方も多いと思います。株価チャートと一緒に移動平均線が一緒に描かれていることも多いですね。 しかし、数あるテクニカル指標中でも一番勝率が高いのは「移動平均線」ではないか?と言われるように、実はすごく使える指標なのです。 それでは移動平均線の基本的な使い方を覚えていきましょう! 移動平均線とは まず移動平均線とは何?という話から説明していきましょう。 移動平均線は .

ボリンジャーバンドの使い方 スクイーズとエクスパンションとは?

ボリンジャーバンド

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ボリンジャーバンドは FX をやっている人の間ではほとんどの人が知っているテクニカルのインジケーターです。

このインジケーターはジョン・ボリンジャーというアメリカの経済学者が開発したもので、 トレンド系のインジケーター と分類されています。

ボリンジャーバンドって知ってる~ 上下に 2 本のラインがあって、その中でレートが動くんだろ~

確かに勝てる時もあるけど、負ける時に一気に負けちゃって。。。 3 歩歩いて 4 歩下がるイメージなんだ。。

ボリンジャーバンドとは

ボリンジャーバンドをチャート上に表示すると上下に 2 本のラインが表示されます。

中心には設定した移動平均線があり、 その上下には中心の移動平均線に標準偏差を加味したバンドと呼ばれるライン があります。これはこのバンドの内で為替レートが上下に動く可能性が高いことを意味しています。

また、 もし為替レートがバンド内で上下に振れた場合でも、中心にある移動平均線あたりまで戻ってくる可能性が高いこ とも表現しています。

上下の2本のラインについて

ボリンジャーバンドの上下の 2 本のラインは中心にある移動平均線に標準偏差を加味したラインを表わしています。

その標準偏差は統計学的には σ( シグマ ) と呼ばれ、ある期間の約 68% の確率でレートが収まる場所を ±1σ 、約 95% の確率でレートが収まる場所を ±2σ としています。

つまり、 上下 ±2σ のラインの中はレートのほとんど ( 約 95%) がこのバンド内に収まることを意味しています。

稀にボリンジャーバンドで ±3σ を使っている人もいますが、実際にはこの ±3σ のラインにレートがタッチすることはあまりなく、あまり現実的ではありませんが、 めったに出ないから敢えて、逆張りとして使用するものアリかもしれません。

一般的には ±2σ のバンド付近での逆張りトレードは多くの人が行っている手法です。

ここでいう逆張りというと、レートが上昇して上の+ 2σ ラインに為替レートがタッチしたら売り方向に、レートが下降して、下の- 2σ ラインにレートがタッチしたら買い方向にエントリーを行う方法です。

水色のラインが ±2σ 、赤色の線が ±1σ です。

水色のラインが±2σ、赤色の線が±1σ

スクイーズとエクスパンションについて

ボリンジャーバンドの使い方は、上下の 2 つのバンド付近での逆張り的な手法が一般的によく使われていますが、ボリンジャーバンドを作ったボリンジャー氏の本を読むと少し異なることが書いてあります。

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