株初心者必見

バイナリー オプション ルール 作り

バイナリー オプション ルール 作り
ユウヤ

バイナリーオプションで資金を溶かす「コツコツドカン」の原因と対策

ナンピン ハイローオーストラリア

今回はLowエントリーで説明していきます。

それは、ナンピン=勝率が高いと勘違いしている人が多いからです。

ナンピンはなぜコツコツドカンとなる

左側がLowエントリー、右側がHighエントリーで、赤い点線をエントリーポイントとします。

もしナンピンを考えるのであれば、「現行足よりも〇〇だから高い勝率だ」「〇〇の条件だから連敗しにくい」など、明確な根拠を見つけてエントリーをしましょう。

コツコツドカンの原因その3はマーチン

マーチンとは正式には マーチンゲール といい、カジノやルーレットなどで使われてきた手法のことです。

結論からいいますと、マーチン手法はエントリーを行えば行うほど期待値がマイナスになるからです!

バイナリーオプションでは、ペイアウト率が2倍を下回っていることが殆なので、取引を重ねれば重ねる程、損失に繋がってしまうのです!

マーチン手法期待値

1回目に1,000円でエントリーして、負けたら2回目はBET額を倍の2,000円にします。

もうお気付きだと思いますが、マーチン手法はペイアウト率2倍以上で、資金に余裕が無ければできませんし、もし9回目で勝ったとしても、トータルでは37,400 円の損失なのです。

バイナリーオプションのナンピン・マーチンのポイントをRSIで表現

ナンピン・マーチンのポイントをRSIで表現

  • RSIがずっと70以上
  • RSIがずっと30以下

RSI30以下でローソク足が反発していない相場

上の図はRSI30以下でローソク足が反発していない相場です。

※RSI70以上(陽線)RSI30以下(陰線)時のサインの図

最大連敗数が36回

2020年の1年間のバックテストの結果

勝率は損益分岐点を下回っていて、エントリーし続ければ続けるほど資金を失ってしまうことがお分かりいただけると思います。

とくに注目して欲しいのは、最大連敗数が36回というところです。

立ち回り方を伝授

立ち回り方を伝授

結論から言えば、ご自身でナンピン・マーチンをしないルールを作ることができれば話は早いです。

視覚的判断

ナンピン・マーチンを回避するには「連敗しないこと」が大前提で、それには「連敗しないための条件(制御)」を加えることが重要です。

  • サインが出ているローソク足の1本前から過去14本前に、エントリーする足とは反対の足が5本以上あること
  • 反対足にローソク足実体が20pips以上あること

サインが出ているローソク足の1本前から過去14本前に、エントリーする足とは反対の足が5本以上あること

5本以上というのは検証した結果、連敗数が削れることが分かった数字です。

  • Lowエントリーは陽線でエントリーなので、反対足は陰線
  • Highエントリーは陰線でエントリーなので、反対足は陽線

現在出ているピンクと水色のサイン

ではチャートを見ながら説明していきます。
上の図のピンクと水色のサインは、同じ条件のRSI30以下で出ています。

※過去14本以内に反対足が5本以上あるという条件を足した図

反対足が5本以上を足したチャート

  • 水色のサインが表示されていてるところは、過去14本以内に陽線が5本以上ある場合
  • 水色のサインが出ていない所は14本以内に陽線が5本に満たないところ

連敗することが減ったバックテスト

勝率には大きな変化はありませんが、連敗数が24回と、1/3も減っています。

  • 反対足がない:連敗数36回
  • 反対足が5本以上:連敗数24回

反対足にローソク足実体が20pips以上ある

反対足にローソク足実体が20pips追加

「実体20pips以上の条件」を追加することで、直近相場でしっかり反発があったという確認ができます。

20pips以上の条件を追加バックテスト結果

勝率も損益分岐をこえて、連敗数は12回と2/3も削れましたね。

この結果を踏まえて考察をすると、過去14本以内にしっかり実体を作っている反対足があれば、連敗数を下げることができると言えますね!

バイナリーオプションのやり方・イラストと動画で取引方法とルール説明

バイナリーオプションのやり方・イラストと動画で取引方法とルール説明


購入ボタンを押した時点から、1分後(※)に高いか?低いか?

短期取引とよく呼ばれています。 ※1分という時間は選択が可能です。

短期取引でよく使われる名称

短期取引のやり方

バイナリーオプションのやり方図解


上の画像は実際の取引画面です。 番号を見ながらやり方(取引の順序)を追ってみましょう。

STEP.1 取引時間を選択 取引時間を選択します。 業者によって異なりますが、30秒~10分と短いのが短期取引の特徴です。 STEP.2 通貨ペアを選択 通貨ペアとはドル/円(USD/JPY)等の事です。まずはドル/円で練習しましょう。 参照:勝てる通貨ペアはどれ? STEP.3 金額を選択 金額を選択(入力も可)します。 初めは1,000円固定がオススメです。 STEP.4 上がるか?下がるか?(HIGH or LOW)を選択 ボタンを押した時の値よりも上がるか?下がるか?を選択します。(業者によって「HIGH・LOW」、「上昇・下降」、「ASK・BIT」等、表記が異なります) STEP.5 購入ボタンを押します STEP.4まで選択したら購入ボタンを押します。(※規約にチェックを入れる業者もあります)

HIGH・LOW(ハイロー)

20180803e


先ほど紹介した短期取引は元々このハイローのシンプル版にあたり、こちらが元祖です。

こちらも多くの業者で提供されています。 ただ、この取引をしている人は実際ほとんどいないと思います。 なので理解する必要すらないとも言えます。

そして、 10:30分時点でのドル円レートよりも、10:バイナリー オプション ルール 作り 45の時点で高いか?低いか? という取引です。

取り消しが出来る

20180803f


購入した時間からではなく、判定期間の最初から判定が開始されるハイロー取引の場合は、 取消し ボタンがありその取引を取消すことが出来ます。

HIGHLOW取引で使われる名称

「HIGHLOW」「ハイロー」「High&Low」等、HIGHLOWに似た名称で取引を提供している業者が多いです。(その他ではBinaryKing13では「ミニッツ」という名称もありました)

レンジアウト・スプレッド

レンジアウト


ここ最近流行りだした取引です。

通常の短期取引や、HIGHLOW取引に、 予想が当たっても、レンジの中だと負けとするというルールが追加されたもの です。

ハズレが多くなるデメリットの代わりに、 ペイアウト率が2倍以上 という設定となっているので人気の取引です。

レンジアウト取引でよく使われる名称

国内業者の取引ルール

20180803o


続いて、国内業者のバイナリーオプションのやり方・ルールを解説します。

バイナリーオプションという取引名では無い

日本の業者の場合、そもそもバイナリーオプションという取引名称ではない事が多いです。

ラダー取引

ladder


基本的に、国内バイナリーオプションのルールはラダー取引が基本です。

GMOクリック証券の外為OPはこのラダー取引のみで、どの国内業者でもラダー取引は取り扱っている事から、 国内バイナリーオプション=ラダー取引 が代表的な取引といってよいでしょう。

海外バイナリーオプションと同様、高いか?低いか?を当てるのですが、目標レートがA~Fまであります。

やり方は、

①A~Fの値(目標レート)を選択

ペイアウト率は 勝ちやすければ低く・勝ちにくければ高い です。

購入口数(枚数)とレート(ペイアウト倍率)について

口数とペイアウト倍率の関係

この目標レートの場合、1口●●円で、 勝つと1口1,000円が手元に戻ってくる という意味です。 つまり、差額が利益になる為、金額が低い方が多くの利益を得られることになります。

例えば、上の画像の目標レートDに注目します。 現在の値は目標レートである108.64円よりも下回っている為、 ローの方が勝つ可能性が高い と判断しています。

ローを買った場合 は、1口760円が1000円になって返ってくるので、1口240円の利益となります。 このまま下落すると予測して、100口(76,000円分)購入すれば24,000円の利益です。

ハイを買った場合 は、1口400円が1000円になって返ってくるので1口600円の利益となり、ローで勝つよりも倍率が高くなります。 100口(40,000円)購入して60,000円の利益なので、外れた時に失う金額が少なく、利益も大きいです。 元々下回っている(負けている)状態からスタートするので勝ちにくいですが、当たれば大きいという、いわゆる競馬のような勝ちそうな人気の馬だと倍率が低く、勝て無さそうな馬は倍率が高いという公営ギャンブルと同じ倍率設定が採用されるようになりました。

受付開始から受付終了直前まで、いつでも購入できる

購入時間

通りすがりA

通りすがりAさん

バイナリーオプションに必勝法はあるのかプロトレーダーに聞いた結果!

必勝法はあるのか


そもそもの話で、バイナリーオプションには「必勝法」と呼べるようなものは実際にあるものなのか?

プロトレーダーが考える「必勝法」とは

ユウヤ

よく「バイナリーオプションの必勝法」とうたわれた情報が販売されていたりしますが、実際のところ必勝法は本当にあるものなのでしょうか?

石岡さん

人によってやりやすい手法は異なるのでなんとも言えませんが、 「負けを減らすこと」が必勝法 と言えるかもしれません。

ユウヤ

石岡さん

あと私の場合で言うなら、 感情的にならず資金の10%以内で淡々とエントリー したり、「羊飼いFXブログ」を確認して 重要指標の時間帯はエントリーを避ける 、といったことを常に行っています。

ユウヤ

では、これからバイナリーオプションを始めるという方に 「勝つためにまずはこれを意識してもらいたい」 ということがあればぜひ教えていただきたいです!

石岡さん

なので 最初の段階でプロのトレーダーから学び、実践する というのが大切だと思いますね。

ユウヤ

プロトレーダーが考える「勝つために必要な4つのこと」

ユウヤ

何度も続けて質問して申し訳ないんですが、必勝法に匹敵する「 勝つために必要な要素 」についてもお聞きしたいなと!

何か バイナリー オプション ルール 作り 取引する上での具体的な注意点 などはあったりするでしょうか?

石岡さん

「 裁量でトレードする 」「 ローソク足の見方を覚える 」「 なるべく長期でエントリーする 」「 重要経済指標を避ける 」

ユウヤ

両建てや目押しなどの裏技、シグナルツール等のサインに頼らず「裁量」でトレード

両建てや目押しなどの裏技、シグナルツール等のサインに頼らず「裁量」でトレード


バイナリーオプションをやられている方の中には、「両建て」や「目押し」を使ってエントリーしている方がいます。

シグナルチャート

なので、長期的に稼ぎ続けるには、 「裁量」 を身につける必要が絶対にあります。

石岡さん

シグナルツールがあるとそれだけに頼りがちですが、矢印に従ってエントリーして必ず勝てる保証はないので、 裁量トレードする上での「1つの根拠」 として使うことを推奨します。

ユウヤ

石岡さん

バイナリーオプションを始めてから今に至るまで、日々 「勉強、実践、検証」 の繰り返しで裁量を磨いてきました。

ユウヤ

副業でやる方などは時間があまり取れずかなり大変かもしれませんが、そこを乗り越えれば 経済的な自由 を手に入れられるのがバイナリーオプションです。

✔裏技的な必勝法は存在せず、勝つためには 「裁量」 が必要

ローソク足の見方が重要

ローソク足の見方が重要


ローソク足の形を見ることで、これからどのように相場が動くかのある程度の予測ができるようになります。

それは 大陽線坊主、大陰線坊主 です。

ローソク足

石岡さん

バイナリー オプション ルール 作り 逆張りチャート

ユウヤ

石岡さん

1分取引より5分取引でリスク回避

1分取引より5分取引でリスク回避


バイナリーオプションをペイアウト率を考えると30秒、1分の短期取引を行ったほうが利益がとれるのですが、 短期は動きが予測しづらい 面があり、 長期取引に比べると勝つのが難しい んです。

石岡さん

30秒や1分の短期取引は 暴れ馬 のような感じで、乗りこなすにはかなりの熟練度と注意が必要になります。

ユウヤ

石岡さん

5分足

ユウヤ

掲示板、ブログなどを参考に重要経済指標を避ける

掲示板、ブログなどを参考に重要経済指標を避ける


重要経済指標が来る時間帯は一気に相場が動いたり、予期せぬ動きを見せることが多いので非常に勝ちづらい です。

石岡さん

経済指標

石岡さん

ユウヤ

石岡さん

トレードする上で、一つ補足するとしたら 「通貨ペアは絶対に絞るべき」 ですね。

バイナリーオプションの取引方法で知っておくべき9つのこと

1分判定

ユウヤ

4つの勝つために必要な要素についてお聞きしましたが、 具体的な取引の方法 についてもぜひお聞きできれば非常にありがたいです!

バイナリー オプション ルール 作り 石岡さん

ユウヤ

【2022年版】バイナリーオプションで稼ぐための初心者マニュアル

上昇へのエントリー(ハイエントリー)を想定した海外バイナリー取引(ハイロー方式)の仕組み

バイナリーオプションの取引の流れ

取引例

バイナリーオプションの取引時間

バイナリーオプション取引では、エントリーから判定まで最短30秒ものから24時間かかる取引まで幅広い取引時間の種類が提供されています。バイナリーはあらかじめ業者に用意されている取引の中から選択して、エントリーすることになるため、FXとは異なり、例えば「23分25秒後に判定を設定したい」といったように判定時間を自分で調節することはできません。そのため、予めバイナリー業者が「何分取引」を提供しているかを確認する必要があります。

サイキックス

ハイローオーストラリアの取り扱い取引を貼り付けておきます。

ターボ取引(判定時間が変動)
30秒取引、1分取引、3分取引、5分取引

ハイロー取引(判定時間が固定)
5分未満取引、5分以上10分未満取引、10分以上15分未満取引、1時間未満取引、1日未満取引

国内バイナリー業者と海外バイナリー業者の違い

上昇方向かつ、判定レートBでのエントリーを想定した国内バイナリー取引(ラダー方式)の仕組み

その理由は「取引方式の違い」です。国内バイナリー業者がラダー取引という方式を採用しているのに対し、海外バイナリー業者はハイロー取引という方式を採用しています。損益に直結する勝敗の決まり方がラダー方式(国内バイナリー)では、「将来の価格が上がるか下がるか」と「どの程度動くか」まで当てなければならないのに対し、ハイロー方式(海外バイナリー)では「将来の価格が上がるか下がるか」のみを予測すれば利益を得ることができます

国内バイナリー業者の方が日本語対応、信託保全、金融庁、日本の法律によって保護されているという意味で優れている点がいくつかある点があるのも事実です。それでも国内バイナリー業者よりも海外バイナリー業者の方が、取引方式が圧倒的に「ハイロー方式」が有利なことからバイナリー初心者には海外バイナリー業者が強くおすすめできると考えています。

比較対象国内バイナリー海外バイナリー
取引時間1時間〜3時間程度がメイン30秒〜1日まで幅広い
エントリー価格事前に決められている候補の中から選ぶエントリーした時点の価格
勝敗の決まり方事前に選んだ価格よりも判定価格が上回っているかエントリー価格よりも判定価格が上回っているか
利益額と損失額の決まり方
(ペイアウト率)
エントリー価格によって変動取引の種類によって固定

バイナリーオプションとFXの違いを理解する

バイナリーオプションとFXの比較

比較対象バイナリーFX
取引時間30秒〜1日秒スキャ(数秒)〜長期投資(数年)まで自分で選ぶことが可能
取引タイミングエントリーを決めるエントリーと判定を決める
エントリー額1回あたり最低1000円から最大20万円、最大同時保有可能ポジションが500万円数百円〜数億円
レバレッジなし国内だと最大25倍まで(個人)
利益と損失の決まり方エントリー額によって固定決済タイミングに応じて変動

利益のあげ方が違う

FXでは「利益=エントリー額(取引数量)×エントリーから決済までに獲得した利幅(pips)」なのに対し、バイナリーオプションでは「利益=エントリー額×ペイアウト率(払い出し率)」となります。
FXでは、利幅によって変動しますが、バイナリーオプションではペイアウト率は固定のため、予め利益が固定されており、判定時間までにわずか0.1pipでも自分の予想した方向に動けば利益獲得となります。一方で、FXの場合には、自分でポジションの保有期間を決め、エントリー時点から動いたpipsの大きさによって利益額が決まることからトレードごとに利益が変動します。利益の上げ方がFXとバイナリーでは異なるため、トレードで取るべき戦略も異なります。

バイナリーでは次の足がどっちに動くのか「ローソク足1本単位」をピンポイントで捉える必要があり、FXでは大きい利幅を獲得するための「トレンドの波」を捉える必要があります。

バイナリーにはレバレッジが存在しない

バイナリーオプションにはレバレッジが存在しません。バイナリー口座に入れた額の範囲内のみに取引することができます。資金に入れた額以上の取引はできないというのは、一見デメリットに感じますが、同時に「自分が背負える以上のリスクは背負えない」という面でメリットでもあります。

「FXでハイレバレッジで取引を行っていたが、突如相場が急変動し、想定以上に損失を出してしまった」という人は、山ほど存在しますが、バイナリーオプションではエントリーした額(ベット額)以上の損失は絶対に発生しないため、そういった想定外の損失リスクが発生しません。1万円エントリーしたら最大でも1万円しか損しないのです。

手数料の仕組みが違う

ペイアウト率とは…バイナリーオプションで投資した金額が払い戻しされる割合を表す数値のこと(投資して勝った場合に投資した額に対して何倍になって戻ってくるかの指標。)

バイナリーオプションがおすすめの人

  • 資金が500万円以下の人
  • 1日にチャートを見れる時間が3時間以下の人
  • 瞬発的なトレードを好む人

FXがおすすめの人

  • 資金が500万円以上の人
  • 1日にチャートを見れる時間が3時間以上の人
  • シナリオを作って中長期的なトレードをするのを好む人

バイナリーとFXの違い まとめ

  • FXは「エントリーと決済」を自分で行うのに対し、バイナリーはエントリーした時点で判定時間が決まっているため、判定時間時に自動で取引終了する
  • FXは「エントリー〜決済までの差益」が利益/損失になるためエントリーごとに収益が変動するに対し、バイナリーはエントリーした時点で利益額/損失額が決まっている
  • FXはレバレッジが存在し、自分の資金以上の額を賭けることができるが、バイナリーの場合は、自分の資金以上の取引はできない

バイナリーオプションのリスクを理解し、減らす

勝率が高くないと損失を出してしまう

バイナリーオプションでは「ペイアウト率」というバイナリー業者側で設けられている手数料が存在します。

バイナリーオプションは「0.1pipsでも予想した方向へ動けば、利益が得れる」という取引の仕組み上、勝率の高さが利益に直結します。同時に勝率が低ければ損失を出してしまうことでもあります。このバイナリーオプションで損益がちょうどトントンになる勝率を損益分岐点と呼びます。

損益分岐点とは…バイナリーオプションにおいて収支がプラスマイナス0になる勝率のこと

サイキックス

エントリーを行う際には、必ずご自身の取引の種類ごとに損益分岐点と、手法が損益分岐点が上回っているかを確認しましょう。

バイナリー オプション ルール 作り
取引の種類取引時間ペイアウト率損益分岐勝率
HighLow取引15分1.85倍54.1%
1時間1.90倍52.6%
1日1.90倍51.3%
HighLowスプレッド取引15分2.バイナリー オプション ルール 作り 00倍50.0%
1時間2.00倍50.0%
1日2.00倍50.0%
Turbo取引30秒1.95倍51.3%
1分1.90倍52.6%
3分1.90倍52.6%
5分1.85倍54.1%
Turboスプレッド取引30秒2.30倍43.5%
1分2.20倍45.5%
3分2.05倍48.8%
5分2.00倍50.0%
2021年11月現在のバイナリー業者「HighLow.com」のスプレッド(※スプレッドは業者によって予告なく変更される場合があります)

つい「ペイアウト率高い=儲けやすい」と考えて、ペイアウト率が高いバイナリー業者やオプション取引を選びたくなってしまうかと思います。ですが、実際はペイアウト率が低ければ低いほど勝ちやすい傾向にあります。ペイアウト率が高いのには、それだけその取引が勝ちづらく設計されているからであり、ペイアウト率のみを重視して取引選択をするのは早まった考えだと言えます。

【2022年版】バイナリーオプションで稼ぐための初心者マニュアル

上昇へのエントリー(ハイエントリー)を想定した海外バイナリー取引(ハイロー方式)の仕組み

バイナリーオプションの取引の流れ

取引例

バイナリーオプションの取引時間

バイナリーオプション取引では、エントリーから判定まで最短30秒ものから24時間かかる取引まで幅広い取引時間の種類が提供されています。バイナリーはあらかじめ業者に用意されている取引の中から選択して、エントリーすることになるため、FXとは異なり、例えば「23分25秒後に判定を設定したい」といったように判定時間を自分で調節することはできません。そのため、予めバイナリー業者が「何分取引」を提供しているかを確認する必要があります。

サイキックス

ハイローオーストラリアの取り扱い取引を貼り付けておきます。

ターボ取引(判定時間が変動)
30秒取引、1分取引、3分取引、5分取引

ハイロー取引(判定時間が固定)
5分未満取引、5分以上10分未満取引、10分以上15分未満取引、1時間未満取引、1日未満取引

国内バイナリー業者と海外バイナリー業者の違い

上昇方向かつ、判定レートBでのエントリーを想定した国内バイナリー取引(ラダー方式)の仕組み

その理由は「取引方式の違い」です。国内バイナリー業者がラダー取引という方式を採用しているのに対し、海外バイナリー業者はハイロー取引という方式を採用しています。損益に直結する勝敗の決まり方がラダー方式(国内バイナリー)では、「将来の価格が上がるか下がるか」と「どの程度動くか」まで当てなければならないのに対し、ハイロー方式(海外バイナリー)では「将来の価格が上がるか下がるか」のみを予測すれば利益を得ることができます

国内バイナリー業者の方が日本語対応、信託保全、金融庁、日本の法律によって保護されているという意味で優れている点がいくつかある点があるのも事実です。それでも国内バイナリー業者よりも海外バイナリー業者の方が、取引方式が圧倒的に「ハイロー方式」が有利なことからバイナリー初心者には海外バイナリー業者が強くおすすめできると考えています。

比較対象国内バイナリー海外バイナリー
取引時間1時間〜3時間程度がメイン30秒〜1日まで幅広い
エントリー価格事前に決められている候補の中から選ぶエントリーした時点の価格
勝敗の決まり方事前に選んだ価格よりも判定価格が上回っているかエントリー価格よりも判定価格が上回っているか
利益額と損失額の決まり方
(ペイアウト率)
エントリー価格によって変動取引の種類によって固定

バイナリーオプションとFXの違いを理解する

バイナリーオプションとFXの比較

比較対象バイナリーFX
取引時間30秒〜1日秒スキャ(数秒)〜長期投資(数年)まで自分で選ぶことが可能
取引タイミングエントリーを決めるエントリーと判定を決める
エントリー額1回あたり最低1000円から最大20万円、最大同時保有可能ポジションが500万円数百円〜数億円
レバレッジなし国内だと最大25倍まで(個人)
利益と損失の決まり方エントリー額によって固定決済タイミングに応じて変動

利益のあげ方が違う

FXでは「利益=エントリー額(取引数量)×エントリーから決済までに獲得した利幅(pips)」なのに対し、バイナリーオプションでは「利益=エントリー額×ペイアウト率(払い出し率)」となります。
FXでは、利幅によって変動しますが、バイナリーオプションではペイアウト率は固定のため、予め利益が固定されており、判定時間までにわずか0.1pipでも自分の予想した方向に動けば利益獲得となります。一方で、FXの場合には、自分でポジションの保有期間を決め、エントリー時点から動いたpipsの大きさによって利益額が決まることからトレードごとに利益が変動します。利益の上げ方がFXとバイナリーでは異なるため、トレードで取るべき戦略も異なります。

バイナリーでは次の足がどっちに動くのか「ローソク足1本単位」をピンポイントで捉える必要があり、FXでは大きい利幅を獲得するための「トレンドの波」を捉える必要があります。

バイナリーにはレバレッジが存在しない

バイナリーオプションにはレバレッジが存在しません。バイナリー口座に入れた額の範囲内のみに取引することができます。資金に入れた額以上の取引はできないというのは、一見デメリットに感じますが、同時に「自分が背負える以上のリスクは背負えない」という面でメリットでもあります。

「FXでハイレバレッジで取引を行っていたが、突如相場が急変動し、想定以上に損失を出してしまった」という人は、山ほど存在しますが、バイナリーオプションではエントリーした額(ベット額)以上の損失は絶対に発生しないため、そういった想定外の損失リスクが発生しません。1万円エントリーしたら最大でも1万円しか損しないのです。

手数料の仕組みが違う

ペイアウト率とは…バイナリーオプションで投資した金額が払い戻しされる割合を表す数値のこと(投資して勝った場合に投資した額に対して何倍になって戻ってくるかの指標。)

バイナリーオプションがおすすめの人

  • 資金が500万円以下の人
  • 1日にチャートを見れる時間が3時間以下の人
  • 瞬発的なトレードを好む人

FXがおすすめの人

  • 資金が500万円以上の人
  • 1日にチャートを見れる時間が3時間以上の人
  • シナリオを作って中長期的なトレードをするのを好む人

バイナリーとFXの違い まとめ

  • FXは「エントリーと決済」を自分で行うのに対し、バイナリーはエントリーした時点で判定時間が決まっているため、判定時間時に自動で取引終了する
  • FXは「エントリー〜決済までの差益」が利益/損失になるためエントリーごとに収益が変動するに対し、バイナリーはエントリーした時点で利益額/損失額が決まっている
  • FXはレバレッジが存在し、自分の資金以上の額を賭けることができるが、バイナリーの場合は、自分の資金以上の取引はできない

バイナリーオプションのリスクを理解し、減らす

勝率が高くないと損失を出してしまう

バイナリーオプションでは「ペイアウト率」というバイナリー業者側で設けられている手数料が存在します。

バイナリーオプションは「0.1pipsでも予想した方向へ動けば、利益が得れる」という取引の仕組み上、勝率の高さが利益に直結します。同時に勝率が低ければ損失を出してしまうことでもあります。このバイナリーオプションで損益がちょうどトントンになる勝率を損益分岐点と呼びます。

損益分岐点とは…バイナリーオプションにおいて収支がプラスマイナス0になる勝率のこと

サイキックス

エントリーを行う際には、必ずご自身の取引の種類ごとに損益分岐点と、手法が損益分岐点が上回っているかを確認しましょう。

取引の種類取引時間ペイアウト率損益分岐勝率
HighLow取引15分1.85倍54.1%
1時間1.90倍52.6%
1日1.90倍51.3%
HighLowスプレッド取引15分2.00倍50.0%
1時間2.00倍50.0%
1日2.00倍50.0%
Turbo取引30秒1.95倍51.3%
1分1.90倍52.6%
3分1.90倍52.6%
5分1.85倍54.1%
Turboスプレッド取引30秒2.30倍43.5%
1分2.20倍45.5%
3分2.バイナリー オプション ルール 作り 05倍48.8%
5分2.00倍50.0%
2021年11月現在のバイナリー業者「HighLow.com」のスプレッド(※スプレッドは業者によって予告なく変更される場合があります)

つい「ペイアウト率高い=儲けやすい」と考えて、ペイアウト率が高いバイナリー業者やオプション取引を選びたくなってしまうかと思います。ですが、実際はペイアウト率が低ければ低いほど勝ちやすい傾向にあります。ペイアウト率が高いのには、それだけその取引が勝ちづらく設計されているからであり、ペイアウト率のみを重視して取引選択をするのは早まった考えだと言えます。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる