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実質コストがもっとも安いファンドは

実質コストがもっとも安いファンドは

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『iFree 日経225インデックス』と『eMAXIS Slim国内株式(日経平均)』の純資産残高を比較してみると、iFreeは155億円、eMAXIS Slimは74.6億円と、2倍強の差があることがわかります。この背景には、iFreeのほうがeMAXIS Slimよりも取り扱い販売会社が多いことが関係していそうです。eMAXIS Slimは主にネット証券で販売されていますが、iFreeは地方銀行などでも取り扱いがあります。

純資産残高で選ぶなら、『インデックスファンド225』

日経平均(日経225)に連動する投資信託 純資産残高部門TOP3 実質コストがもっとも安いファンドは
ファンド名 純資産
(億円)
信託報酬
(年率・税込)
つみたて
NISA
運用会社
1 インデックスファンド2251,957 0.572%
× 日興アセット
マネジメント
2 日経225ノーロードオープン 1,476 0.88% × アセット
マネジメントOne
3 MHAM株式
インデックスファンド225
1,469 0.605% × アセット
マネジメントOne

2021年1月29日時点でもっとも純資産残高の多い日経平均株価(日経225)に連動する投信は、日興アセットマネジメントの『インデックスファンド225』です。純資産残高は1,957億円と、2位以下を大きく引き離しました。

より多くの資金を集めていることから、もっとも人気のあるファンドとも言えるでしょう。1988年6月に運用を開始しており、30年以上もの歴史には安心感があります。「沢山の人が選んでいる人気のファンドで、安心して日経225に投資したい!」という人にとって、投資先候補の1つになりそうです。

つみたてNISA対象商品は全17本

つみたてNISAで投資できる、日経平均(日経225)と連動する投資信託 実質コストがもっとも安いファンドは 実質コストがもっとも安いファンドは 実質コストがもっとも安いファンドは
ファンド名 純資産
(億円)
信託報酬 実質コストがもっとも安いファンドは
(年率・税込)
運用会社
iFree日経225
インデックス
155 0.154% 大和アセット
マネジメント
eMAXIS Slim
国内株式(日経平均)
75 0.154% 三菱UFJ国際投信
<購入・換金手数料なし>
ニッセイ日経平均
インデックスファンド
172 0.1551%以内 ニッセイアセット
マネジメント
NZAM・ベータ
日経225
0.2 0.1793% 農林中金全共連
アセットマネジメント
たわらノーロード
日経225
345 0.187% アセット
マネジメントOne
野村 つみたて
日本株投信
69 0.187% 野村アセット
マネジメント
Smart-i 実質コストがもっとも安いファンドは
日経225インデックス
23 0.1870% りそなアセット
マネジメント
i-SMT 日経225
インデックス
(ノーロード)
3 0.187% 三井住友トラスト・
アセットマネジメント
つみたて
日本株式(日経平均)
1390.1980% 三菱UFJ国際投信
東京海上・日経225
インデックスファンド
47 0.253% 東京海上アセット
マネジメント
ニッセイ 日経225
インデックスファンド
1,741 0.286% ニッセイアセット
マネジメント
農中<パートナーズ>
つみたてNISA日本株式
日経225
29 0.3883% 農林中金全共連
アセットマネジメント
SMT 日経225
インデックス・オープン
201 0.407% 三井住友トラスト・
アセットマネジメント
しんきん
ノーロード日経225
80.429% しんきんアセット
マネジメント投信
野村インデックスファンド・
日経225
380 0.44% 野村アセット
マネジメント
eMAXIS
日経225インデックス
259 0.44% 三菱UFJ国際投信
朝日ライフ
日経平均ファンド
21 0.5555% 朝日ライフ
アセットマネジメント

つみたてNISAで投資できる日経平均株価(日経225)連動の投資信託は、2021年1月29日時点で計17本あります。上記で紹介した『iFree 日経225インデックス』と『eMAXIS Slim国内株式(日経平均)』も含まれており、比較的低コストなファンドが多いのが特徴。

信託報酬とは?目安と計算の仕方を学んで良い投資信託を選ぶ方法

信託報酬


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信託報酬の高いファンドと低いファンドの比較

投資利益の比較

インデックスファンドとアクティブファンド

インデックスファンドとアクティブファンドの違い

  • インデックスファンド(パッシブファンド)
  • アクティブファンド

これはつまり、「 日本経済の成長に合わせて値上がりする(経済成長や生み出した利益の果実を得られる) 」ことを示しています。

インデックスファンドの中には、世界中の株式に分散投資をする投資信託もあり、 これは世界経済の成長や生み出した利益の果実が得られる投資信託 といえるでしょう。

また、対象としている指数(ベンチマーク指数と言います)に連動した動きをするために、その指数を構成している銘柄を機械的に購入するため、不必要な売買や銘柄調査が不要となり、 信託報酬が総じて低いのがインデックスファンドのメリット です。

一方、 アクティブファンド は、投資のプロが全力を尽くしてリターンを追求するタイプの投資信託です。

また、状況に応じて機動的に売買を行い、銘柄分析もしっかりと行うため、 アクティブファンドは信託報酬が高くなりがち です。

「投資のプロ」というと響きは良いのですが、現実には「投資のプロだからといって決して上手くはいかない」ことを多くのデータが証明しています。

当サイトでも常々言及していますが、 着実な資産形成を考えるのであれば「低コストなインデックスファンド」を選択することが合理的 であると思います。

投資対象によっても異なる信託報酬

リスクマップ

一般的に、コストの高さは「 株式 > 債券 」となることが多いです。

また、国別では「 新興国 > 先進国 > 国内 」となります。

例えば、「インドは経済成長率が高いからこの投信がおすすめです」のような営業トークを耳にすることがありますが、「新興国に投資するファンドということは、それだけコストも高くつく」ということを覚えておきましょう。

ETFは信託報酬が安い

ETFと投資信託の違い

注目すべき点は、 ETFは信託報酬が低い ことです。

一方で、 ETFは自動積立ができない というデメリットもあります。

分配金は払い出されたタイミングで課税されるため、 複利効果の観点から考えると、信託報酬が若干高くても、ETFではない通常の投資信託を選んだほうがトータルリターンが大きくなる ことも考えられます。

自動積立や分配金の再投資を求めるなら投資信託、定期的な分配金の払い出しを希望するならETF。という違いも知った上で商品選択できると、より良い運用ができると思います。


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ファンド・オブ・ファンズは二重にコストがかかる

ファンド・オブ・ファンズ

投資信託の中には、「投資対象を投資信託にしている投資信託」があります。

このような形体の投資信託を「 ファンド・オブ・ファンズ 」といいます。

よって、 信託報酬も高くなりがち です。

代表的なファンド・オブ・ファンズには、 直販投信として有名な「セゾン投信」 などがあります。

また、 SBI 雪だるまシリーズ のように、ファンド・オブ・ファンズでありながらトップクラスの信託報酬を実現している投資信託も存在します。

▼圧倒的な低コストを実現したSBIアセットマネジメントの「雪だるま」シリーズ


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実質コストの存在

投資信託の実質コスト

しかし、これとは別に「その他費用」という隠れたコストが存在することはあまり知られていません。

投資信託を選ぶ上では「信託報酬」が最も重要であることは事実なのですが、昨今ではこの「実質コスト」に注目する投資家も出てきています

また、気になる投資信託の目論見書(PDF)を確認し、資料の最後の方のページ「 ファンドの費用 」という部分に信託報酬に関する詳細が記載されています。

つみたてNISAでわかる信託報酬の目安

つみたてNISA

2018年からスタートした「 つみたてNISA 」は、長期の資産形成を考える上でとても有利な制度です。

というのも、これまでの日本の投信業界では「資産運用会社や販売会社が儲かる仕組みとなっており、顧客本位ではない商品がたくさん存在していた」という事実がありました。

【あわてるような時間じゃない】全米株式に低コストで投資できる投資信託が登場したので、S&P500から今すぐ乗り換えます?/買うか悩んでいる方へ助言

【買いなのか?】オススメ米国高配当ETF 実質コストがもっとも安いファンドは VYMに低コストで投資できる投資信託が登場/年間配当240万円の私の考えを紹介 今回は、SBIが2021年6月29日より新たに販売を開始する「SBI・V・米国高配当株式インデックス」についての紹介とそれが買いかどうか私の考えも紹介したいと思います。.

しかし、もうひとつ新規に追加されたSBI・V・全米株式インデックス(通称SBI・VTI)は、かなりの盛り上がりを見せているんです。

SBI・V・全米株式インデックスの魅力

これまで全米株式全体に投資できる方法は、米国ETFであるVTIもしくは、投資信託である楽天・VTIに投資するしかありませんでした。

ちなみにここで言っている全米株式というのは、「米国株式市場に上場している大型・中型・小型全て含めた約3,500銘柄に投資する」という意味になります。

そして、今回紹介しているSBI・V・全米株式インデックスというのは、SBIのインデックス・ファンドを通して、米国ETFであるVTIに投資するというものになります。

そのため、当投資信託は、通称SBI・VTIと呼ばれております。

そのため、人々は全米株式に投資したくても、信託報酬率が楽天・VTIよりも低いeMaxsis Slim 米国株式(S&P500)などを選んでしまうわけです。

そんな中、名乗りをあげたのが、今紹介しているSBI・VTIなのです。

この商品の何が魅力的かといいますと、 信託報酬率だけでも既存の楽天・VTIと比べると0.0682%も低くなっております。

買うか悩んでいる方へアドバイス

  • 今後判明する実質コストが、予想以上に高いかもしれません。
  • 実質コストがもっとも安いファンドは 実質コストがもっとも安いファンドは
  • 楽天・VTIの信託報酬率が下がるかもしれません。
  • 今後、別の魅力的な投資信託が登場するかもしれません。

さらに、楽天証券のクレカ積立、そして、SBIでも始まるクレカ積立から得られるポイントなども考慮し始めると、ますます複雑になってきます。

それらを全て気にしだしたら、きりがありません。

すでに別の銘柄に積立している人に関しては、わざわざそれを売却して乗り換える必要はありません。そのまま継続して積立していきましょう。

これから投資を始める人に関しては、コストが低いからという理由で焦ってSBI・VTIに投資するのは止めときましょう。自分の好きな銘柄を購入しましょう。

信託報酬はファンドによって異なり、年率0.0~2.6%程度(税込)とばらつきがあります(2020年12月末時点)。
こうしたばらつきが生じる理由の1つに運用手法の違いが挙げられます。
例えば、株式運用にはパッシブ運用(インデックス運用)とアクティブ運用があります。
パッシブ運用とは、市場全体(インデックス)の動きと同様の運用成果を目指す運用手法です。パッシブファンドの場合は、銘柄選定のプロセスが少なく運用会社の報酬などが低水準であることに加え、銘柄の入れ替えがアクティブファンドよりも少ないことから、売買手数料などのコストも小さく済みます。一方、アクティブ運用は、ファンドマネジャーやアナリストが今後上昇の期待できる銘柄を厳選し、運用成果を上げることをめざす運用手法です。アクティブファンドは、情報収集や調査、分析、意思決定、取引執行などのプロセスが多いことや、収益を求めて積極的な売買を行い、コストもかさむことから信託報酬が高い傾向があります。

信託報酬(税込)の料率別本数

信託報酬の多寡は運用成果にどう影響するの?

信託報酬別の運用結果比較(100万円を年率5%で運用)

※信託報酬以外は考慮していません。
※信託報酬は簡便化のため年次で計算しています。
※信託報酬 実質コストがもっとも安いファンドは ゼロ:最低の信託報酬
※信託報酬 年率1.323%(税込):公募株式投資信託(追加型、除くETF)の平均(2020年12月末時点)

信託報酬が高いファンドはダメなファンド?

前述のように、信託報酬が中長期的なパフォーマンスに与える影響は小さくないため、コストを抑えることが大事とご説明しました。
しかし、信託報酬が高いファンドはダメなファンドなのでしょうか?確かに同じインデックスを参照したパッシブファンドの場合は、中身がほぼ同じですから、信託報酬が低いファンドを選ぶのが合理的といえるでしょう。
しかし、ファンドの良し悪しは信託報酬だけで判断できるものではありません。2020年は2月下旬からコロナ・ショックに見舞われました。弊社の日本株のインデックスファンドAと日本株ファンドで2020年にもっともパフォーマンスが高かったアクティブファンドBを比較してみると、信託報酬の水準はそれぞれ異なりますが、パフォーマンスも大きく異なります。このように、同じ資産クラスのファンドでも、インデックスファンドとアクティブファンドとではそもそも投資銘柄が大きく異なる場合も多く、信託報酬の多寡のみで運用成果の優劣が決まるわけではありません。特に、コロナ・ショックのような相場環境が大きく変化する局面では、銘柄の入れ替えが柔軟にできるというアクティブファンドの優位性を上手く発揮できれば、相応のパフォーマンスが期待できると言えるでしょう。

日本株のインデックスファンドとアクティブファンドのパフォーマンス比較

信託報酬は、信託財産から毎日自動的に差し引かれているため、コストがかかっているという認識が薄れがちです。しかし、「ちりも積もれば山となる」ということわざにもあるとおり、中長期では運用成果に大きな差が出ていることがわかりました。このことから、中長期で資産形成を考える場合は信託報酬が低水準なものを選択するのは理にかなっていると言えるでしょう。 一方で、これまで見てきたように信託報酬が相対的に高いアクティブファンドには、ファンドマネジャーが丹念に投資先をリサーチし、厳選した銘柄に投資することで非常に優れたパフォーマンスを誇るものも多く存在します。したがって、信託報酬の高い、低いだけにとらわれず、その時の相場環境や資金の性質などに合わせて、適宜ファンドを選択していく必要があると言えるでしょう。 さらに、最近ではテーマ型インデックスファンドといった、単に信託報酬が低水準なだけでなく、インデックスファンドに付加価値を加える新たな潮流も生まれており、投資家の選択肢も広がっています。 投資家のみなさまが“信託報酬”をよく知ることによって、上手にファンドを使い分け、かしこい資産形成を実践していく一助となれば幸いです。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の実質コストを解説【2022年】

投信ファンド分析

この記事では、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の 実質コストがもっとも安いファンドは 実質コスト について紹介します。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、最も人気のある投資信託の一つです。

2021年4月〜2022年4月の1年間の運用実績から、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の「実質コスト」が報告されましたので、内容を解説していきます。

【結論】eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の実質コストは「0.112%」

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の最新の実質コストは、 「0.112%/年」 となりました。

最近、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の2021年4月27日〜2022年4月25日(第4期決算)の運用報告書が発表されました。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の実質コストは以下の通りです。

実質コストがもっとも安いファンドは
運用期間実質コスト
第1期0.23%
第2期0.15%
第3期0.12%
第4期:最新
(2021/4~2022/4)
0.112%
信託報酬0.0968%

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の最新の実質コストは「0.112%」であり、「信託報酬 + 約0.015%」となっています。

そもそもeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)とは?

そもそもeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)について、もう少し詳しく知りたい方は、以下の記事をご確認ください。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の内容を分析し、メリット・デメリットを解説します。S&P500指数は長期投資にメリットがある投資対象で、eMAXIS Slimは低コストのメリットがある投資信託です。他、銘柄やチャート、仕組み、デメリットについて初心者にも分かりやすく紹介します。

運用報告書から実質コストを解説(2022年4月度)

では最近のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の運用報告書の中身を詳しくみていきましょう。

運用報告書から実質コストを確認する

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の最新の手数料は、以下の通りです。

項目金額比率
1. 信託報酬17円0.097%
(0.0968%)
2. 売買委託手数料0円0.004%
3. 有価証券取引税1円0.000%
4. その他費用2円0.011%
5. 合計
(実質コスト)
20円 実質コストがもっとも安いファンドは 0.112%

表をみると、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を購入すると、全ての手数料を合わせて「0.112%」かかっていることがわかります。

この「0.112%」がeMAXIS Slim 実質コストがもっとも安いファンドは 米国株式(S&P500)の「実質コスト」になります。

17542円 × 0.112% = 19.647円 =20円

この20円が、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を購入した際にかかる手数料になります。

つまり、私たちがeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を「17542円分」購入したとすると、このうち20円は手数料で取られますが、残りの「17542-20=17522円分」が運用されることになります。

たった20円、されど20円、考え方や捉え方は人それぞれですが、 少なくともeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、国内の投資信託の中ではトップクラスに安い手数料になっています。

カタログに記載の手数料「信託報酬」との差

実際に、SBI証券でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)のページを見ると、信託報酬は「0.0968%以内」と記載されています。

実質コストがもっとも安いファンドは
項目金額比率
1. 信託報酬17円0.実質コストがもっとも安いファンドは 097%
(0.0968%)
2. 売買委託手数料0円0.004%
3. 有価証券取引税1円0.000%
4. その他費用2円0.011%
5. 合計
(実質コスト)
20円 0.112%
2+3+4 3円 0.015%

つまりeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の運用コストは、

信託報酬:0.0968%(0.097%) + 隠れコスト:0.015% = 0.112%

eMAXIS 実質コストがもっとも安いファンドは Slim米国株式 vs SBI・V・S&P500

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の実質コストが0.112%とわかりました。

eMAXIS Slim
米国株式(S&P500)
SBI・V・S&P500
信託報酬0.0968%0.0938%
実質コスト0.実質コストがもっとも安いファンドは 112%0.110%

ちなみにSBI・V・S&P500の方は、SBI証券やマネックス証券で購入できますが、楽天証券では購入できません。もし楽天証券や他の証券会社でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)で運用しているのであれば、そのままで問題ないレベルと言えます。

私はSBI証券・マネックス証券がメイン口座なので、SBI・V・S&P500インデックス・ファンドもeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)も両方利用しています。

eMAXIS Slim 米国株式を買うときのおすすめ

今回紹介したeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)で資産を運用する場合、0.112%/年の実質コストがかかることがわかりました。

その中でも、三井住友カード(NL)をSBI証券に連動させて、投資信託をカード決済にて購入すると、カード決済した金額の 0.5%~1.0%がポイント還元される 実質コストがもっとも安いファンドは といった大きなメリットがあります。

0.5%~1.0%のポイント還元なので、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の数年分の実質コストをポイント還元として受けることができます。

スタンダードカードゴールドカード
年会費0円5,500円
SBI証券での還元率0.5%1.0%

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を活用し、これから資産運用を検討している方は、必ず 三井住友カード(NL) を利用し投資することをおすすめいたします。

\ 三井住友カード(NL) で投資信託へ投資しよう /

この記事では、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の実質コストを解説しました。

さらに実際のコストを少しでも下げたい方は、SBI証券×三井住友カード(NL)の組み合わせを利用することで、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の購入金額の0.5~1.0%をポイント還元を受けることが出来ます。

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